日本代表対J選抜の試合には、すごく期待している。これだけのビッグネームが同じピッチに立つのは日本サッカー史上初ではないだろうか?それだけでもかなりの震災復興の支援になるだろう。代表練習から義捐金をつのりかなりの額を得られている。試合当日になれば、会場だけでなくパブリックビューイングの会場でもそれなりの額が期待できるであろう。選手達の真剣勝負にも期待できる。ただのチャリティーマッチではなく、代表対歴代代表による真剣勝負にはかなり見応えがあるだろう。本田対俊輔、香川対小野、カズ対長友とか。
ところでプロ野球はなぜ同じ事ができないのだろうか?なぜ開幕させる事ができなかったのだろうか?
単純に商業主義に走った一部球団の過ちのせいだろう。
セパオールスター戦やイチローなど大リーガーを呼んでのチャリティーマッチもできたはずである。
サッカーにできてなんで野球にできなかったのか?これを読売主催で東京ドームで全席無料で他球場でもパブリックビューイングをして節電をうったえながら義捐金をつのれば、誰も文句は言わなかったはずである。
そして1週間程ずらしての開幕でプロ野球人気も衰えなかったあずである。
NPBとJリーグのスポーツ・ファンに対する姿勢の明暗がはっきりでた感じがする。
プロ野球は好きだが、もうこれからはあまり見ない、見たくない。
選手会も開幕反対・延期ばかりを訴えずに何か良い案をだせなかったのだろうか?