日本代表対J選抜の試合には、すごく期待している。これだけのビッグネームが同じピッチに立つのは日本サッカー史上初ではないだろうか?それだけでもかなりの震災復興の支援になるだろう。代表練習から義捐金をつのりかなりの額を得られている。試合当日になれば、会場だけでなくパブリックビューイングの会場でもそれなりの額が期待できるであろう。選手達の真剣勝負にも期待できる。ただのチャリティーマッチではなく、代表対歴代代表による真剣勝負にはかなり見応えがあるだろう。本田対俊輔、香川対小野、カズ対長友とか。

ところでプロ野球はなぜ同じ事ができないのだろうか?なぜ開幕させる事ができなかったのだろうか?

単純に商業主義に走った一部球団の過ちのせいだろう。

セパオールスター戦やイチローなど大リーガーを呼んでのチャリティーマッチもできたはずである。

サッカーにできてなんで野球にできなかったのか?これを読売主催で東京ドームで全席無料で他球場でもパブリックビューイングをして節電をうったえながら義捐金をつのれば、誰も文句は言わなかったはずである。

そして1週間程ずらしての開幕でプロ野球人気も衰えなかったあずである。

NPBとJリーグのスポーツ・ファンに対する姿勢の明暗がはっきりでた感じがする。

プロ野球は好きだが、もうこれからはあまり見ない、見たくない。

選手会も開幕反対・延期ばかりを訴えずに何か良い案をだせなかったのだろうか?


産経新聞の記者は、大丈夫だろうか?部品を作る会社が被災し稼動不可能だったら、
どうやって部品を調達するのだろうか?この記者にとって在庫は何日分あったら良いのだろうか?
地震が起こった日からもう13日(2週間近く)たっている。
1車種につき、2万~4万点の部品を2週間近くの在庫を持っていないとこの記者は、批判したくなってしまう。
2週間分の在庫=1日400台近く造る車種だと400ヶ×14×30000種類=1億6800万部品の在庫をもってないといけない事になる。どの自動車会社も10車種以上の車を造ってる。
かんばん方式だろうがそうじゃなかろうが、日本の企業のどこにそんなに部品をおける工場があるだろうか?ちなみにホンダやソニーはかんばん方式やってるの?
かんばん方式の限界と書いてあるが、産経新聞の記者に限界があるんじゃないか?もう大地震がおきて理解不能に陥っている、僕もう限界ですって感じじゃないかな。被災地に取材に行くのは体力の限界、原発の取材は知識・理解度の限界で結局思いつきで記事を書いてしまったって感じ。

産経新聞の記者さんもっとがんばってね。