先日、社長とお話させていただきました。
進路については嫌というほど考えてきたのですが、
やはりまだまだ・・・そう感じました。
最近は、あちこちで就職活動っていうものに関する記事だったりコメントを目にする。
気にしているから目につくだけなのかもしれないけれど。
高校生に対して、「大学の4年間を就活を考えて生活しろ」とアドバイスする人がいるとか。(どこのだれかはわかりません。togetter で見つけました)
ホントになんなんだ!?って思う。
高校生も就職を考えて大学決めるとか。
なにがやりたいかがわかってるならいいけどさ。そんなにすごい人ってそんなにいないと思うんだよね。
俺がそんなこと言ったってね。いまさらなんだけど。
でもオレみたいな環境にいる人間こそが頑張らなくちゃいけないんだと。
俺に能力があるってことを多くの人に認めさせたい。それを手段として悪しき習慣を変えたい。
なんかそんな漠然とした夢じゃないけど、野望っていうか、望み?をもった。
きっと同じ考えを持った人ってたくさんいると思う。
今から先をみていくんじゃ滅入っちゃうんだな。
先をみて、現在まで時間軸をさかのぼりながら今からを考える。
稼ぎたいとか、職業威信だとかにとらわれがちな優秀な人間がいっぱいいる。
でもそれはあくまで基準の1種に過ぎないんだと。
俺にしかできないことってなんだろ。
どんなフィールドだったら負けないだろう。
なにを証明できるのかな?
これらが社長と話して教えてもらったこと。学んだことなど。
さて、最近のことなど。
本を読んでます。学生の頃はめったに読まなかったし、読んだとしても学術書だったから小説が新鮮だ。
活字に魅力を感じ始めた。
ちっちゃな頃から国語という科目、特に現代国語という科目ではおおよそ優秀であったと自負している。
センターでも9割近くはとってたしね。
でも、最近ようやく面白いと感じるようになってきた。
というより、物書きをしている人のすごさに気付いた。
なんという知識と、技術だろうと。
新聞やネットの世界でもそうだけど、面白い文章を書く人はみんな頭がいいと同時に知識量がすごい。
なにより知っているモノの量が文の善し悪しに相関している気がする。
オレももっといろいろ勉強しようと思う。
ちなみに余談(と言っても筋はないの)だが、
子供のころに読んだ本の量と頭の良さには相関はないが、
親の持っている本の量と、子供の偏差値には相関があるらしい。
まぁ、その裏には親の読んだ本の量っていう変数が隠れているのだけれど、上記を結論とした研究があるのは確かである。
社会学を初めて卒業後に語りました。
もう日が変わっているので、今日の夜になるが高校の友人たちのとの集まりがある。
有意義な時間にしたいな。ただ楽しむだけでなく。