昨日はその後、教育テレビで中国語の番組。
今は女優の小池栄子さんが番組の顔として出演しているのですね。
見ていて、なんか懐かしい…。
わたしは中学の頃、狂ったように語学にはまっていて、教育テレビの英、仏、伊、独、中、韓国語をビデオに録って独学していました。
(これじゃ独学って言わないか(笑))
音楽の「アヴェ・マリア」や「歓喜の歌」も、
ただ歌詞を歌うのではなく歌詞の中に込められた魂(思い)を歌うなど
語学が活きて、そこから生まれる楽しさを知れました。
でも当時は、中国語が1番大っ嫌いでした(笑)
意外ですよね~。
多分欧米諸国の文化に憧れていたんでしょうね。(うん、あの頃は若かった…
)
大人になっていくにつれて、中国語の深みや心に響く世の中の道理をこの時代に改めて諭されるのが中国語の魅力であり素晴らしいところ。
ただ、今の私にそのときの情熱で学んだ多ヶ国語が身についているかといったら、
全くのNOですが…。