今日午後九時半、
福田総理の辞任表明の緊急速報がありました
本当にびっくりしました

約一年の間、総理として就任した福田総理が辞任…。
体調による辞任した安部前総理に続き、短期就任で総理の座を辞意してしまいました。
「他の方が進めた方がよいのではないか」
「今の時期の辞任は国会はあまり迷惑がかからないのでは…」
福田総理の声を聞いていると、なんだか可哀相になってきました。
ねじれ国会や聞く耳持たずな環境の中、
負の処理政治を主に進めてきた総理。
福田総理を全支持するわけではありませんが、わたしは総理は努力したと思います。
ただ、もう少し強気な政治を遂行してもよかったのではないかと思います。
それを行うにしたがい、周りが聞く耳持たずだったのでしょうね。
総裁選で偉大なリーダーが現れ選ばれない限り、
福田総理が逆境の中踏ん張り、
そして祈るように次期総理に託した日本政治も無意味に終わってしまうんだと思います。
現代日本、何をするにも国民所得の増加が実現化しない限り、うまくいかない気がします。
それらを現実化し、日本を引っ張っていってくれる有望な方の出現を期待します
「誰が就任しても同じ」なんて、無責任な考えはしたくないものです。
わたしたちの生活やお給料、命までも預けている国民の代表が総理なのですから。