帰国して毎日バタバタしていて忙しくしている中、

「今日の午後、国際交流フォーラムがあるから一緒に行こう」と知人の電話。電話



今日になって言う?

しかも会場は結婚式などが開かれるような会場…。キラキラ


何かその場の通訳か何か任されるのではないかとびくびくしながら付いて行ったら、

地元在住外国人を招いてのパネルディスカッションと立食をふまえた交流会でした。

ステージに上がってディスカッションをしてくれたのは

韓国韓国、中国中国、フィリピンフィリピンの3カ国の女性。

みんな日本人男性とご家庭を持っていて日本滞在期間が長く、日本国籍を持っている方でした。




生活共存。

互いに助け合い、共に暮らしてゆくには

まず外国の方々はどんな点が母国と違い、

日本で生活する中でどんな点が大変かなどを

私たち地元の人が理解し付き合ってゆくための良い場であったのではないかと思います。



ただ、参加者からの質問コーナーなどがなかったために

外国で生活するうえでの苦労はわたしも知っているので聞いてみたかったので

パー噴出し挙手して中国語で質問質問!してしまいましたが…汗




その後の会場は隣の間に移り、ステージ発表&立食パーティーへ。

(写真も撮ったのですが、また今度に…。)

そしてなんと会場でお世話になった茶道の先生とばったり遭遇!!

そっか、日本文化を代表する茶道で、先生もいらしていたのですね~!

本当にびっくりしました。



ステージプログラムも各国のダンスや歌、

また地元高校の吹奏楽や太鼓、フェンシングなど

地域だから感じられる特徴のある演目が多く、

地元のみんなで理解し、共存してゆこうという今回の国際文化フォーラムは無事幕を閉じました。



このようなイベント事業はどう行えば正解か、というはっきりとした答えが見えないのもです。

これはわたしが北京でボランティアとしてお手伝いさせてもらった

「日本文化紹介講座」と同様、周りの反響が答えなのです。


この交流会も多くの方が参加し、たくさんの賛同があって

ここまで続けられているのだなぁと感心しました。

そして、これからももっとお互いを知ることの出来る交流会など増えて

みんなが穏やかに暮らせられたらいいなと思いました。