近ごろ、卒論にお仕事にと
部屋にどっぷり生活なので、北京がこんなに春めいているなんて
気づきませんでした。
昨日スーパーに買い物に行こうと外に出たら
ふわふわと白い“わた”が飛んでいました。
そう、これは“柳絮(りゅうじょ)”といって
柳のわた(花なのかな?)で、春になると空中をふわふわと飛んであるくのです。
想像するととても可愛らしいのですが、
実際、人の鼻や口に飛び込んできたりと
とても厄介なものなのです。
北京市民は自転車に乗るときなんて、
スカーフなどして防御対策。
面白いことに、花粉や黄砂にはあまり対策を取らないのですが、
この柳絮に対してはとても敏感…。
日本人のわたしから見ると、理解不能…。
この柳絮、春の到来を象徴するものとして、多くの詩に詠まれています。
季節が通り過ぎようとしていることに気づかせてくれた、春の風物詩に感謝![]()