3月8日から始まった第1回日本文化紹介講座も

4月19日の第4部日本の音楽、漫画・アニメの部を最後に幕を閉じます。



主催、運営において全てボランティアで始まったこの企画は

日中両国の文化交流においてとても有意義な事業なのではないかと思い、

わたしも両国の理解が深まるのならと思い些細な面ですがお手伝いをはじめました。



ようやく与えられた仕事にも慣れてきたこの頃ですが、

はやくも最後の第4部となってしまいました。

仕事を覚えたころに次の仕事へとうつるのは常ですが、なんだか寂しく思います。




さて、その第4部の「日本の音楽、漫画・アニメの部」なのですが、

定員約130名の枠に対し、フライング組みも含め、応募初日から応募殺到…!

応募開始の初日の0:00時に応募メール送ってくる人もいたりと、びっくり…!



そのわけは、

「中国人は日本のアニメが大好きだから」

ということと

「参加費無料」というため。



そうなんです、中国の若者が日本の文化に興味を抱くようになった理由で一番多いのが、

「日本のアニメが好き」。


宮崎駿監督の作品や、とても有名なものなら惹かれる理由がわかりますが、

中国人が知っているのはそれだけではありません…

日本人からすればオタク域のアニメまで知っている…汗


正直、怖い…。


去年は7月に北京で4日間にわたり大々的なコスプレイベントのようなものまで行われたくらいです…。



第4部の開催にあたり、ちょっと不安な点が…

これだけアニメ大好きな中国人、応募もフライングが出るくらいの中国人、

コスプレしてきそうでとっても心配なのですが…汗



いや、大使館と国際交流基金も支援している事業なので

そこまで場をわきまえない人はいないと思います…

…。と、願います。



参加者がこれ以上増えるようだったら、やっぱり抽選となる可能性が高いです。

本当は興味のある方みんなに参加してほしいのですが

会場の広さなどからしてそういうわけにも行かないですし…

イベントを開催するってやりがいは十分ありますが、とても難しいですね。