昨日4月4日は中国の祝日「清明節」でした。

なので、大学はお休み


清明節とは、

子供から大人まで家族揃ってお墓をきれいにして、

ご先祖様を供養するという日なのです。

ゆえに別名「掃墓節」とも呼ばれるようです。


この清明節、日本で言うならばお彼岸ですね。


そして、先祖を祭るだけでなく、

野山に出かけて春の遊びをする、というのが 清明節という民間の祭日なのです。



今までは休日ではなかったのですが、今年から祝日になりました。

ゆえに今週末は3連休。交通渋滞が予想されます…。汗

なのでどこにも出歩きません…



ところで、春の遊びって何だろう・・・?

と思ったのでたずねてみると、

清明節は二十四節気の1つで中国人はこの日を境に春とし、

凧揚げをしたり、地方によっては舟遊びをしたりと

外に出て春を感じようといったところのようです。


日本人がピクニックやお花見に出かける感覚と一緒なのかもしれません。



もう一つ、この清明節に関係することをご紹介。

それが中国茶。ティーポット


わたしたち日本人が想像する中国茶は

消化を助けてくれる“ウーロン茶”やダイエット効果のある“プーアル茶”です。


しかし、実際中国の国民に親しまれ、飲まれているのは

なんと緑茶茶

日本と同様です。

数字で言ったら70パーセントを緑茶が占めているのです。


そう、清明節には緑茶の葉が摘まれる季節ビックリマーク

そして1年で一番良いとされるのがこの清明節に摘まれたお茶葉。


薫り高く、色、形、柔らかさ、そして最も重要な味。

中国は、このこの5つの点からお茶のランクを決め、お茶の良し悪しが決まります。


わたしは日本茶だけではなく、

紅茶、中国茶、お茶全般大好きなので、

この季節になると新茶の香りで漂うお茶屋さんにそそられ、

お茶の香りに心和ませますume.


ここ最近、もう少しでお店に並ぶのでは?と期待しています

明日あたりお茶屋さんに行ってみようかな~音譜


春のお茶屋めぐり桜咲く

うん、いいかも