今日は中国の大学寮についてご紹介いたします。






中国の大学の寮はたいてい

大学敷地内の中にあり、多くの学生は安いからと言う点で寮に入り

日本とは違い、大学のほとんどの時間を大学内で過ごします。



一般的に中国人寮、外国人寮と別に設けています。

それは中国人と外国人の生活習慣の違いなためか、と思われがちですが、

それだけではないと思います。


1つに

外国人はいろんな手続きなどが付き物。

そんな面倒くさい人たちを1つにまとめて住まわせる。(←中国観)



2つ

「外国人=お金持ち。」

中国人のほとんどがそう思っています。

中国の格差は日本国内で騒いでいる格差の3、4倍。

(いやもっとかも...)

中国人学生が外国人の豊かさや消費感覚にショックを受けるのを避けるため。



3つ

中国人寮は日々盗難事件が連発。

(中国人学生も被害にあいます)

周りの外国人のほとんどはパソコン、電子辞典(数ヶ国語対応)、MP3、デジカメ、ブランド品(本物)などを持っています。

中国人の絶好の獲物です。         

その盗んだものは自分が使ったり、売りさばいてお金にしようとします。


万一、外国人が盗難事件に合った場合→国際問題。

対処が複雑になります。



これらの面倒な問題を防ぐため、

中国では中国人学生寮、外国人学生寮とを分けているのだと思います。







わたしは外国人学生寮に住んでいます。



大学の敷地内にあり、教室まで近いため

毎日の授業に行くのが楽です。音譜



部屋はそんなに広くはないけど、10畳ほどのリビングとシャワー&トイレ付き

2人1部屋で、1ヶ月1000元(約15,000円)ほどと、条件はまずまずです。



ルームメートは韓国人。

わたしよりいくつか下です。(←歳忘れたw)

この学期一緒にルームシェアをすることになった彼女。

わたしも過去6人の韓国人と一緒に住んできました。


今回の彼女は、いろいろ文化の違いを

とくと教えられました…。





後ほどアップいたします、「わたしの同屋紹介します」へどうぞ。