昨日午後、本科生会議が開かれ

先生 「オリンピックのため、北京の大学に通う学生は7月末には帰ってもらいます。」

みんな 「・・・?」

先生 「開催地であるここ北京は、期間中、世界中から多くの人が北京に来ます。中国人学生も7月末で戸籍の地へと戻されます。語学研修で来ている留学生はもちんのこと、本科留学生も(国へ)帰ってもらいます。」

みんな「え~?!( ̄□ ̄;)!!」

仕方ありません…。

なんたって中国人口14億、北京人口1千4百万 ですから…。

そんな北京、開催期間異国の地より多くの人で溢れるでしょう。

中国側も言い分もわからないではない。

ですがいくら中国首都北京が人多いからって言ってわたしたちも身を追われるとはなんと理不尽な…

というよりなんと強硬手段・・・?

ここでちょっとご紹介。

※注意※

北京滞在許可証(外国人の場合はビザ)が「学習」で有効期限が8月末の場合、7月末で中国人、外国人お構いなしに学校側から強制送還されます。

留学する方は十分お確かめの上留学なさってください。

長期留学組でオリンピックをどうしても見たい!という方は、1度国に帰られた後、「旅行ビザ」を取得して中国へいらして下さい。

ショックです。ガクリ

みんなオリンピック見れると信じて止まなかったのに・・・!

訴えてやるっ!と思っても中国側が決めたことなのでいくらわめこうがムダ

何とか抜け道を探し出してオリンピックを間近で見届けます!

そうです、中国という国はこんな絶対政権なのです。

そしてこんな絶対政権の下、国民なんて無力なのでしょう…(愁)