昨年6月から私は日本舞踊を習い始めました。


北京で日舞?と首を傾げられる方も多いと思いますが

異国文化に触れれば触れるほど

母国日本の文化芸術の素晴らしさに気づかされます。



お稽古には週1回通いますが、先生のご都合によります。

先生はご趣味で教室を開いているため

お仕事の方がお忙しいらしく、月2,3回、もっと少ない時には月1回といったペースでお稽古しております。


もっとたくさんお勉強したいのに…

先生もっとお稽古つけてくださいっお願いしますあせる




先生のご指導のもと半年、

昨年12月ようやく1曲踊れるようになりました。



踊りは長唄「藤娘」の1節「潮来出島」。

約6分の見ている側は短く感じるこの踊り、実は短いながらもいろいろこゅいですサーチ



では、ちょっと内容紹介☆




◆潮来出島 歌詞◆


潮来出島の 真菰の中で
あやめ咲くとは しおらしや
 さぁ~よいやさ さぁよいさ

宇治の柴舟 早瀬を渡る
わたしゃ君ゆえ上がり舟
 さぁ~よいやさ さぁよいやさ

花はいろいろ五色に咲けど

ぬしに見返る花はない

 さぁ~よいやさ さぁよいやさ

しなもよや 花に浮かれてひと踊り

(以上☆)




要返し、お扇子のアヤメや舟の櫓(ろ)に見立てる部分があって、お扇子は万能道具!

若い娘の歩き方、「お滑り」etc…と愛らしさ100%の女の子踊り。






昨年12月、大学の学部の演劇大会(学園祭みたいなもの)で


この潮来出島でキラキラ初舞台!キラキラ桜

もう本番前ドキドキでしたっ(°▼°;≡°▼°;)



が。




舞台というものは不思議なものですね。

舞台の上から会場を眺めると、

当日の会場は900人ホールで満員御礼だったにもかかわらず、会場が狭く感じました。

ちょっと舞台役者さんの気持ちがわかった気がしますw