2026年1月3日、ベネズエラで何が起きたの?
昨日、南米にあるベネズエラでアメリカ軍がすごい作戦を実行した。
ニュースを見ても難しいことばかりなので、みんなの疑問に答えるよ!
Q:アメリカはなぜベネズエラを攻撃したのか?
A:ベネズエラのリーダーたちが、麻薬を世界中、主にアメリカに売っていたから。
アメリカは「ベネズエラの政府は、国じゃなくて『テロ組織』になってしまった」と考えた。麻薬がアメリカにかなり入ってきて、みんなが病気になったり亡くなったりして困っていたので、「みんなを守るために、元凶を止めなきゃいけない!」と攻撃を決めたというわけ。
Q:大統領を「拉致」なんてしていいのか?
A:普通は絶対にダメだけど、アメリカは「これは逮捕だ!」と言っている。
普通、他国のリーダーを攻撃するのは「戦争」になるけど、アメリカは「大統領としてじゃなく、『麻薬テロリスト』として捕まえに来たんだ」という理屈を使った。前もって「この人は犯人だから捕まえるよ!」と世界に宣言していたので、警察が泥棒を捕まえるような感じで、軍隊を使って捕まえに行った。
Q:作戦はどうやってやったのか?
A:夜中にこっそり、最新のメカを使って「目と耳」を塞いだ。
まずサイバー攻撃でベネズエラの電気を止めて、真っ暗にした。さらにレーダーを効かなくする特別なジャミング(電波の邪魔)をして、相手が何も見えない・聞こえない状態にした。そこにアメリカの最強部隊「デルタフォース」がヘリコプターで乗り込んで、一瞬で大統領を捕まえて、そのまま飛行機で連れて帰ったという流れ。
これを深夜の1:50頃?開始 → 4:30にトランプ大統領が声明発表 と、作戦開始からわずか3時間足らずで大統領夫妻を拉致。
Q:これからどうなるのか?
A:ベネズエラが平和になるか、もっと混乱するか、まだ誰にも分からない。
大統領夫妻は拉致されたが、残された人たちが「自分たちが次のリーダーだ!」とケンカを始めるかも。
アメリカが「気に入らない国のリーダーを力ずくで捕まえる」という前例を作ってしまったので、「次は自分の国がやられるかも…」と怖がっている国が少なくない。
【まとめ】
アメリカは「世界とアメリカを麻薬から守るための正義だ!」と言っているが、他の国からは「やりすぎだ!」という声も出ている。
一部では「アメリカがベネズエラに戦争をしかけた」と言われている。
これからベネズエラの人たちが安心して暮らせるようになるのか、世界中が注目している。