海外の柔道事情
今日は、ボーイズ 柔道の日!何故か、私も主人もワクワクする日。 金太郎と桃太郎のスケジュールが違うため、私達は、3時間は優に道場で過ごすことになる。 ならば、私達も体を鍛えよう!と、道場の奥のジムで頑張る。 これから暖かくなると、お散歩やジョギングも!気づいたら、二の腕がスッキリ?!となって欲しいものだ。さて、こちら北米での柔道事情について語ろう。海外では、もちろん柔道は、とても人気がある。 早くて、3歳から親子クラスが始まり、6歳よりジュニアクラスに入門! 子供達は、何よりもこの柔道着が大好き。これを着ると忍者かスーパーマンにでもなったように嬉しそうに道場を走り回る。カナダでは、ここモントリオールが中心地。ナショナルチームをこちらにある。そして、何よりボーイズの通う道場は、元ナショナルチームがあった道場。あのシドニー五輪で井上康生に1本負けして、銀メダリストとなったニコラもここ出身。今尚、多くの選手を輩出している伝統ある道場。。。先生も素晴らしい。なのに、ボーイズは! 今日も嬉しそうに道場を走り回り未だ、日本のようなピシッと!した、緊張感が感じられず、日本人としては、大変恥ずかしい。が、何よりも嬉しそうに通い続けてくれるのが有難い。頑張れ、ボーイズ! 目指せ 黒帯! まずは、精神的な柔道を極めてもらいたい!と願う母です。