みなさんこんにちは! 建徳(けんとく)のかないです!

寒い冬がやってきますね

みなさんのお家はもう冬の準備はできているでしょうか?

 

群馬県沼田市で創業50年を迎えた工務店

有限会社 建徳 のブログです

住人十色の家づくり

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2024/10/21 NO.13

 

冬場、室温は18度程度ないと健康リスクが上がってしまうのはご存知ですか?

 

 

一説によると、冬季の室温は18度以上ないと、脳卒中や血液上昇、

呼吸器の弱体化、血栓感情動脈血栓症リスクの増大などが起こってしまうそうです

どんなことが起きるかまとめてみました

 

1. 低体温症のリスク

室温が極端に低い環境に長時間いると、体が体温を維持できなくなり、低体温症になる危険性があります。特に暖房が不十分な部屋で寝ると、寝ている間に体温が低下しやすいです。

 

2. 血圧の上昇とヒートショック

寒さは血管を収縮させ、血圧を上げる原因となります。血圧が急激に上がると、心臓や脳に負担がかかり、心筋梗塞や脳卒中を引き起こすリスクが高まります。

 

3. 免疫力の低下と風邪・インフルエンザ

寒さにさらされることで体温が下がると、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかるリスクが高まります。

 

4. 関節や筋肉への影響

寒い環境は関節や筋肉に硬直を引き起こし、痛みや不快感を感じやすくなります。リウマチや関節炎など、慢性的な痛みを抱える人にとっては、室温が低いことで症状が悪化することがよくあります。

 

5. 睡眠の質の低下

室温が低いと、体が冷えたままでは深い眠りに入りにくくなります。快適な睡眠を得るためには、寝室の温度を15~20度程度に保つことが推奨されています。

 

6. 精神的なストレスやうつのリスク

寒さが続くと、体だけでなく心にも影響が出ます。特に冬の季節には「冬季うつ」や「季節性情動障害(SAD)」と呼ばれる状態が起こりやすく、冷たい環境にいることで気分が沈みやすくなります。

 

 

寒いお部屋で過ごすことは百害あって一利なし

みなさん我慢せずに暖房をうまく使って健康に冬を過ごしましょう

 

特に2番のヒートショックは住宅に関わる大きな問題なので、

次週はLINEでヒートショックについて掘り下げます

どうぞお楽しみに!

 

また、10月7日から10月31日まで群馬県高崎市にて

構造見学会を予約制で開催しております!

もちろん平日もOKです。平日は大工さんの作業も見れますよ!

 

ご予約はLINEからどうぞ!

*見学会・相談会は現在、家造りをご検討中の方限定とさせていただきます。

建築中・建築済み・他社様と契約済みの方はご遠慮願います。

 

今回の記事、いかがでしたか?

 

少しでもお役に立てたなら幸いです。

 

ブログは毎週月曜日10時に更新します!お楽しみに(^^)

 

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