優しいスキンヘッド集団
俺が、クラブにいた時の話。ちょっと感動した出来事。
フロアにいたら、
目の前で喧嘩が始まりそうになった。
6人ぐらいの、全員スキンヘッド、全員格闘家みたいな体してる、
とても堅気には見えない集団と、
普通の男一人が乱闘になりそうになってた。
スキンヘッド集団は、
ナッパみたいな人
バタービーンみたいな人

K1のラストサムライみたいな人

クローズの鳳仙の、髪の毛伸ばしてない幹部みたいな人
がいた。
ちなみに、俺は完全なる第三者
イメージとしては、こんな人達

「うわ、これやべーじゃん」
と誰もが思って、俺はちょいと近寄って、様子を伺ってた。
明らかな人数と喧嘩の強さの差があったし、
結局喧嘩にはならなかった。
そしていきなりスキンヘッドの一番怖そうな人が、俺に近づいて来た。
鳳仙の幹部みたいな人。
胸筋が、卵焼きのフライパンみたいだった。
腕には彫り物がチラッと見える。
顔も恐い。
そのスキンヘッドのお兄さんは、俺に
「大丈夫、心配しなくて。ごめんな!」
と、握手してきた。
めちゃくちゃ爽やかな笑顔で。
そのお兄さんは、俺に熱く語ってくれた:
「俺らもみんなで遊びにきて、楽しみにきたわけだし、
基本全員PEACEだしさ。
昔は暴れたりもしたけど、誰ももうそんなことしないからさ!」
と言ってた。
実際に話してみると鬼の様にいい人だった!!
そしたら、後ろからJapaneseバタービーンみたいな、
どんなにプロテイン飲んでもならない様なガタイのスキンヘッドも、
何故か俺に握手して、
「楽しもうぜ!」
と笑顔で絡んできた。
見た目全員ギャングみたいでも、
実は全員めっちゃ優しく、
礼儀正しく、
ノリがよい人達だった。
悪魔でも平和を保とうとした。
要するに、人ってマジで見た目じゃないなって思ったね。
そして本当の武闘派の強い人達は、喧嘩売る必要もなければ、買う必要もなければ、威嚇もする必要ないと思った。
いざとなった時に行動を取ればいいと思ってるんだろうなって感じた。
例えば、相手が刃物を出してきたら、身に危険を感じ、
6人は全員拳が真っ赤になる程、すぐ相手をその場でボコボコにしてたと思うが、
当然勝つ様な喧嘩はあえてしないんだろうなって思った。
男として、すごく魅力を感じる人達だなと思いました。
人を見た目で本能的に判断し、
差別化するのは、あまりにももったいない。
それは人種差別、性差別、階級差別も全部一緒。
どんな見た目の奴も、
マブダチになる可能性もあれば、
恋人になる可能性もあるし、
ビジネスパートナーになる可能性がある。
そんなことを学んだ(てゆーか勝手に考えた)夜でした。
そんなpeaceな彼らと、また会ったら挨拶したいと思う!

フロアにいたら、
目の前で喧嘩が始まりそうになった。
6人ぐらいの、全員スキンヘッド、全員格闘家みたいな体してる、
とても堅気には見えない集団と、
普通の男一人が乱闘になりそうになってた。
スキンヘッド集団は、
ナッパみたいな人
バタービーンみたいな人

K1のラストサムライみたいな人

クローズの鳳仙の、髪の毛伸ばしてない幹部みたいな人
がいた。
ちなみに、俺は完全なる第三者
イメージとしては、こんな人達

「うわ、これやべーじゃん」
と誰もが思って、俺はちょいと近寄って、様子を伺ってた。
明らかな人数と喧嘩の強さの差があったし、
結局喧嘩にはならなかった。
そしていきなりスキンヘッドの一番怖そうな人が、俺に近づいて来た。
鳳仙の幹部みたいな人。
胸筋が、卵焼きのフライパンみたいだった。
腕には彫り物がチラッと見える。
顔も恐い。
そのスキンヘッドのお兄さんは、俺に
「大丈夫、心配しなくて。ごめんな!」
と、握手してきた。
めちゃくちゃ爽やかな笑顔で。
そのお兄さんは、俺に熱く語ってくれた:
「俺らもみんなで遊びにきて、楽しみにきたわけだし、
基本全員PEACEだしさ。
昔は暴れたりもしたけど、誰ももうそんなことしないからさ!」
と言ってた。
実際に話してみると鬼の様にいい人だった!!
そしたら、後ろからJapaneseバタービーンみたいな、
どんなにプロテイン飲んでもならない様なガタイのスキンヘッドも、
何故か俺に握手して、
「楽しもうぜ!」
と笑顔で絡んできた。
見た目全員ギャングみたいでも、
実は全員めっちゃ優しく、
礼儀正しく、
ノリがよい人達だった。
悪魔でも平和を保とうとした。
要するに、人ってマジで見た目じゃないなって思ったね。
そして本当の武闘派の強い人達は、喧嘩売る必要もなければ、買う必要もなければ、威嚇もする必要ないと思った。
いざとなった時に行動を取ればいいと思ってるんだろうなって感じた。
例えば、相手が刃物を出してきたら、身に危険を感じ、
6人は全員拳が真っ赤になる程、すぐ相手をその場でボコボコにしてたと思うが、
当然勝つ様な喧嘩はあえてしないんだろうなって思った。
男として、すごく魅力を感じる人達だなと思いました。
人を見た目で本能的に判断し、
差別化するのは、あまりにももったいない。
それは人種差別、性差別、階級差別も全部一緒。
どんな見た目の奴も、
マブダチになる可能性もあれば、
恋人になる可能性もあるし、
ビジネスパートナーになる可能性がある。
そんなことを学んだ(てゆーか勝手に考えた)夜でした。
そんなpeaceな彼らと、また会ったら挨拶したいと思う!

「武士道」と「サラリーマン道」
I.はじめに
a. 武士道を非常に簡単にまとめ、サラリーマンのライフスタイルと比較し、今後のあり方について
書きたいと思う。
b. サラリーマンの生活を否定するものでは決してありません
c. 受験、就職活動、そして就業等、様々な場面の武士道の影響が表れている様に感じる。
分かりやすい例:
i. まるで特攻隊員の様に、鉢巻を頭に巻かせる学習塾
ii. 高校を出てすぐに大学を行かないで学習を続けている人のことを「浪人」と呼ぶ
iii. 仕事/受験で失敗し、自殺する人。
d. 一見非常に似ている様であり、確かに様々な形で、武士道の影響は現代の労働者の生活に現れている。
しかしながら、実際異なる点の方が遥かに多く感じる。
II. 武士道
a. 武士道とは
i. 「日本の桜と同じ様に、日本の国土に咲く花」
ii. 武士の守るべき掟、道徳的原理、価値基準
1. 義
a. 自分の身の処し方を道理に従ってためらわずに決断する力
b. 「死すべきときに死に、討つべきときには討つこと」
2. 勇(と忍耐)
a. 勇気、忍耐力、度胸
3. 仁
a. 愛、寛容、他者への情愛、哀れみの心
4. 礼 (仁、義を型値として表す)
a. 物事の道理を正当に尊重することであり、
それゆえに社会的な地位を当然のこととして尊重する意味を含まれている。
b. それは金銭上の貧富の差を問うのではなく、いかに人間として立派か
c. 他を思いやる心が外へ表れたものでなければならない
5. 誠
a. 命より重んじられた。
b. 武士の約束は通常、 証文無しで決められ、実行された。
むしろ、証文を書くことは武士の面子を汚されること。
c. 「嘘は心の弱さ」
6. 名誉
a. 命以上の大切な価値
b. 一命を棄てる覚悟
c. 名誉と名声を得られるのなら、生命は安いもの
7. 忠義
a. 主君に対する服従や忠誠の義務
b. 一族や家族の利害は、一体不可分
c. 個人より国家が先に存在する
d. 主君への忠義は「良心の奴隷化」ではない
III. サラリーマン道
a. 定義:給料で生計を立てている人。
狭義には、民間企業で働く給料生活者から医師・弁護士などの専門職や会社役員を除く
b. 現在、日本の就業者の多くはサラリーマンである。多くは新中間層に含まれる
c. 通常の社会学:中産階級、 マルクス主義の立場:労働者階級
d. 時代によるイメージの変化
i. 高度経済成長期:モーレツ社員
ii. バブル景気:栄養ドリンク片手に、走るビジネスマン。「5時から男」
iii. バブル崩壊後:リストラに怯えるサラリーマン
IV. 共通点
a. 「知行合一」の思想
i. 武士道におけるあらゆる知識は、人生に置ける具体的な日々の
行動として合致しなければならない者と考えられた。
ii. サラリーマンも、それを求められる様に感じる。
b. 主君に対する服従や忠誠の義務
i. 上司に対する服従と義務と合致する様に感じる
c. 大人物は喜怒を色に表さない。
i. 不平不満を言わない。忍耐と不屈の精神を養う
ii. 他者の楽しみ等を損なわないために、自分の苦しみや悲しみを外面に表さない
という礼が存在する
d. 侍にとってすぐに感情を顔に出すのは、男らしくない。
「喜怒を色に表さず」というのは立派な人を評する時に使われた。
e. 武士の究極の理想は平和
i. 適切正当な刀の使い方を重要視。
サラリーマンも、正当な知識の使い方が求められる。法律も、CSRもある。
ii. 誤った使用には厳しい非難。
f. 武士の自負心
i. 自分の才能などに自信をもつ気持。
同様に、実は自分の仕事に自信をもつサラリーマンは多いと思う。
g.フェアプレーの精神
i. 卑怯者と臆病者は屈辱的レッテル
h.武士の子は5歳から武士の正装をし、本物の刀を腰にすることを許された。
i. 同様に、早い子は小学生から学習塾へ行かされる。
i. 「主君と生死を共にするのが武士」
i.終身雇用と類似している様に感じる。
j. 武名を高めることにより自己および一族郎党の発展を有利にすることを主眼に置いている。
i. サラリーマンも、企業と自己の発展が最も重要かもしれない。
k. 辞めさせられることがある
i.「クビ」と「破門」
l.師匠を変える」と「転職」
m. 厳格な上下関係
i. 年功序列。「上司と部下」
V. 異なる点
a. 武士にとっての死
i.切腹は法制度のとしての一儀式
ii. いたずらに死に急いだり死を憧れることは、等しく卑怯と見なされた。
電車のホームから降りる等、完全に武士道の掟に反する行為である。
iii.「真の名誉とは、天の命じることをやり遂げるところにあり、
それを遂行するために招いた死は決して不名誉なことではなかった。
だが、天があたえようとしているものを避ける為の死はまさに卑怯である。」
iv. 冷静な心と沈着なる振る舞いを極めた者でなければ実行できなかった。
v. 大望を抱く侍は、畳の上で死ぬころを恥とした。
vi. 身体の中で特にこの部分を選んで切るのは、そこに魂と愛情
が宿るという昔からの解剖学的な信念に基づく。
vii. 自らの罪を償い、過ちを詫び、不名誉を免れ、朋友を救い、
己の誠を証明する方法だった。
b. 社会的立場
i. 武士は、封建社会では高い身分だった。ロールモデルの役割を持つ程、
品格と凛々しさが、敬意の対象となる層だった。
ii. それに対して、侮蔑的なニュアンスでサラリーマンという語が
用いられることが多い。だから、正しくは「ビジネスマン」といった方は良いね。
その為、最近「脱サラ」といった言葉が出て来ている。
1. 没個性的な組織の歯車
2. 会社への忠誠・依存(宮仕え)
3. 年功序列
4. 企業戦士、
5. 接待ゴルフ
6. 過度の残業
7. ワーカホリック
8. 過労死
などの問題がある。
c. 教育
i. 第一に重んじられるのは品格の形成。
思慮、知識、雄弁などの知的才能はそれ程重要視されなかった。
ii. 五歳で武士の正装、本物の刀を腰に差すことを許された。
d. 主君への忠義は「良心の奴隷化」ではない
i. 己の良心を主君の気まぐれや酔狂、あるいは道楽の犠牲にする者には、武士道はきわめて低い評価
しか与えなかった。
e. 「富は知恵を妨げる」が武士の信条
i. 武士道は損得鑑定を考えず、貧困を誇る。
ii. 金儲けや蓄財を卑しむ。武士にとってそれは真に汚れた利益だったからである。
iii.経済のことは全く無縁に育てられた。
iv.金銭の鑑定は身分の低い者に任された。
v. 贅沢は人間を堕落させる最大の敵と見なされ、
生活を簡素化することこそ武士階級の慣しだった。
vi. サラリーマンは、ある程度の銭鑑定出来なければ、使えない人材である。
金ある方が偉く思われる。
f. 教える者が、知性ではなく品格を、頭脳ではなく魂を。
i. これに対して、会社の上司が品格と魂しか教えなかったら、
上司として失格となる。
g. 武士の約束は通常、 証文無しにに決められ、実行された。
むしろ、証文を書くことは武士の面子を汚されること。
i. これに対して、契約書が無ければビジネスは成り立たない。
h. 武士の子供は武士になることが宿命だが、現在は選択肢がある。
i. 「師匠を変えること」は決して悪いことではない。
i. 「武士たるもの七度主君を変えねば武士とは言えぬ」と言われていた。
1. 自己を高く評価してくれる主君を探して浪人を肯定している。
ii. これに対して、サラリーマンは七回転職していたら、
マイナス的なイメージとなってしまう(かなり日本独特)
VI. Conclusion
a. 武士道を現代にどう活かすことが出来るか
i. 国際社会において日本人の倫理感の高さを活かす
ii. 国民一人一人が社会全体への義務を負うように
iii. 仁により、より人道的な社会
b. 掟を守ることと、与えられた世間のマニュアル通りに
自分の生き様を決定することは、全くもって別だと思う。
c. 多くのサラリーマンは、サラリーマンの価値観を押しつけ、
それが常識であると主張したがる気がする。
i. これは、サラリーマンが食べる物を作る人、
その食べ物を研究する人、運ぶ人、
家を建てる人、健康を守ってくれる人、
安全を守ってくれる人、
その他様々な人々に対して、失礼だと思う。
d. 変な義務感
i. 無理矢理義務感を感じ、それでどんどん不幸になってく人が、
結構いる気がする。
ii.「仕事に命を掛けることは愚かである」といったことでは決してない。
むしろかっこいいと思う。しかしながら、好きじゃないとこで無理して不幸になっている奴らを見て、複雑な気持ちになる。
そんなんでいいの?って聞きたくなるだけ。
iii. A means to an end, つまり目的への過程であるならまだしも、
レールしか見ない様な人が多いシステムになっている。
iv. そもそも、豊かさ、幸せ、生き甲斐等を得るための過程
であるはずの就業が、そうじゃないことが目的化している様に思える。
v. 働きたいから働くよりかは、
「大学出てサラリーマンにならなければ、
世間から真面な人間として評価されない」
といった恐怖から、みんな必死こいて、
受験や就職活動を始める様に、俺は思う。
この学校に入ってこれを勉強したいや、
この会社でこれしたい、は
その次に来るケースが多い様に感じる。
e. 個性やcreativityを消すことが何故良いことなのかが、
不思議でしょうがないのは、俺だけかな?
i. 就職活動中の人を見ると、みんな同じ様な髪型にして、
同じ様な黒いスーツを着用し、
必死に本来の自分を隠そうとする気がする。
ii. 経済的にも社会的にもメリットが少ない気がする。
f. マイナスにも、プラス面も、多くも、少なくも
今の日本の雇用制度、仕事、労働条件等は、
武士道から影響されていると思う。
g.マイナス面に対して、「日本だから、しょうがない!」と思ったらオシマイ。
i. Don’t just see the change. BE THE CHANGE.
a. 武士道を非常に簡単にまとめ、サラリーマンのライフスタイルと比較し、今後のあり方について
書きたいと思う。
b. サラリーマンの生活を否定するものでは決してありません
c. 受験、就職活動、そして就業等、様々な場面の武士道の影響が表れている様に感じる。
分かりやすい例:
i. まるで特攻隊員の様に、鉢巻を頭に巻かせる学習塾
ii. 高校を出てすぐに大学を行かないで学習を続けている人のことを「浪人」と呼ぶ
iii. 仕事/受験で失敗し、自殺する人。
d. 一見非常に似ている様であり、確かに様々な形で、武士道の影響は現代の労働者の生活に現れている。
しかしながら、実際異なる点の方が遥かに多く感じる。
II. 武士道
a. 武士道とは
i. 「日本の桜と同じ様に、日本の国土に咲く花」
ii. 武士の守るべき掟、道徳的原理、価値基準
1. 義
a. 自分の身の処し方を道理に従ってためらわずに決断する力
b. 「死すべきときに死に、討つべきときには討つこと」
2. 勇(と忍耐)
a. 勇気、忍耐力、度胸
3. 仁
a. 愛、寛容、他者への情愛、哀れみの心
4. 礼 (仁、義を型値として表す)
a. 物事の道理を正当に尊重することであり、
それゆえに社会的な地位を当然のこととして尊重する意味を含まれている。
b. それは金銭上の貧富の差を問うのではなく、いかに人間として立派か
c. 他を思いやる心が外へ表れたものでなければならない
5. 誠
a. 命より重んじられた。
b. 武士の約束は通常、 証文無しで決められ、実行された。
むしろ、証文を書くことは武士の面子を汚されること。
c. 「嘘は心の弱さ」
6. 名誉
a. 命以上の大切な価値
b. 一命を棄てる覚悟
c. 名誉と名声を得られるのなら、生命は安いもの
7. 忠義
a. 主君に対する服従や忠誠の義務
b. 一族や家族の利害は、一体不可分
c. 個人より国家が先に存在する
d. 主君への忠義は「良心の奴隷化」ではない
III. サラリーマン道
a. 定義:給料で生計を立てている人。
狭義には、民間企業で働く給料生活者から医師・弁護士などの専門職や会社役員を除く
b. 現在、日本の就業者の多くはサラリーマンである。多くは新中間層に含まれる
c. 通常の社会学:中産階級、 マルクス主義の立場:労働者階級
d. 時代によるイメージの変化
i. 高度経済成長期:モーレツ社員
ii. バブル景気:栄養ドリンク片手に、走るビジネスマン。「5時から男」
iii. バブル崩壊後:リストラに怯えるサラリーマン
IV. 共通点
a. 「知行合一」の思想
i. 武士道におけるあらゆる知識は、人生に置ける具体的な日々の
行動として合致しなければならない者と考えられた。
ii. サラリーマンも、それを求められる様に感じる。
b. 主君に対する服従や忠誠の義務
i. 上司に対する服従と義務と合致する様に感じる
c. 大人物は喜怒を色に表さない。
i. 不平不満を言わない。忍耐と不屈の精神を養う
ii. 他者の楽しみ等を損なわないために、自分の苦しみや悲しみを外面に表さない
という礼が存在する
d. 侍にとってすぐに感情を顔に出すのは、男らしくない。
「喜怒を色に表さず」というのは立派な人を評する時に使われた。
e. 武士の究極の理想は平和
i. 適切正当な刀の使い方を重要視。
サラリーマンも、正当な知識の使い方が求められる。法律も、CSRもある。
ii. 誤った使用には厳しい非難。
f. 武士の自負心
i. 自分の才能などに自信をもつ気持。
同様に、実は自分の仕事に自信をもつサラリーマンは多いと思う。
g.フェアプレーの精神
i. 卑怯者と臆病者は屈辱的レッテル
h.武士の子は5歳から武士の正装をし、本物の刀を腰にすることを許された。
i. 同様に、早い子は小学生から学習塾へ行かされる。
i. 「主君と生死を共にするのが武士」
i.終身雇用と類似している様に感じる。
j. 武名を高めることにより自己および一族郎党の発展を有利にすることを主眼に置いている。
i. サラリーマンも、企業と自己の発展が最も重要かもしれない。
k. 辞めさせられることがある
i.「クビ」と「破門」
l.師匠を変える」と「転職」
m. 厳格な上下関係
i. 年功序列。「上司と部下」
V. 異なる点
a. 武士にとっての死
i.切腹は法制度のとしての一儀式
ii. いたずらに死に急いだり死を憧れることは、等しく卑怯と見なされた。
電車のホームから降りる等、完全に武士道の掟に反する行為である。
iii.「真の名誉とは、天の命じることをやり遂げるところにあり、
それを遂行するために招いた死は決して不名誉なことではなかった。
だが、天があたえようとしているものを避ける為の死はまさに卑怯である。」
iv. 冷静な心と沈着なる振る舞いを極めた者でなければ実行できなかった。
v. 大望を抱く侍は、畳の上で死ぬころを恥とした。
vi. 身体の中で特にこの部分を選んで切るのは、そこに魂と愛情
が宿るという昔からの解剖学的な信念に基づく。
vii. 自らの罪を償い、過ちを詫び、不名誉を免れ、朋友を救い、
己の誠を証明する方法だった。
b. 社会的立場
i. 武士は、封建社会では高い身分だった。ロールモデルの役割を持つ程、
品格と凛々しさが、敬意の対象となる層だった。
ii. それに対して、侮蔑的なニュアンスでサラリーマンという語が
用いられることが多い。だから、正しくは「ビジネスマン」といった方は良いね。
その為、最近「脱サラ」といった言葉が出て来ている。
1. 没個性的な組織の歯車
2. 会社への忠誠・依存(宮仕え)
3. 年功序列
4. 企業戦士、
5. 接待ゴルフ
6. 過度の残業
7. ワーカホリック
8. 過労死
などの問題がある。
c. 教育
i. 第一に重んじられるのは品格の形成。
思慮、知識、雄弁などの知的才能はそれ程重要視されなかった。
ii. 五歳で武士の正装、本物の刀を腰に差すことを許された。
d. 主君への忠義は「良心の奴隷化」ではない
i. 己の良心を主君の気まぐれや酔狂、あるいは道楽の犠牲にする者には、武士道はきわめて低い評価
しか与えなかった。
e. 「富は知恵を妨げる」が武士の信条
i. 武士道は損得鑑定を考えず、貧困を誇る。
ii. 金儲けや蓄財を卑しむ。武士にとってそれは真に汚れた利益だったからである。
iii.経済のことは全く無縁に育てられた。
iv.金銭の鑑定は身分の低い者に任された。
v. 贅沢は人間を堕落させる最大の敵と見なされ、
生活を簡素化することこそ武士階級の慣しだった。
vi. サラリーマンは、ある程度の銭鑑定出来なければ、使えない人材である。
金ある方が偉く思われる。
f. 教える者が、知性ではなく品格を、頭脳ではなく魂を。
i. これに対して、会社の上司が品格と魂しか教えなかったら、
上司として失格となる。
g. 武士の約束は通常、 証文無しにに決められ、実行された。
むしろ、証文を書くことは武士の面子を汚されること。
i. これに対して、契約書が無ければビジネスは成り立たない。
h. 武士の子供は武士になることが宿命だが、現在は選択肢がある。
i. 「師匠を変えること」は決して悪いことではない。
i. 「武士たるもの七度主君を変えねば武士とは言えぬ」と言われていた。
1. 自己を高く評価してくれる主君を探して浪人を肯定している。
ii. これに対して、サラリーマンは七回転職していたら、
マイナス的なイメージとなってしまう(かなり日本独特)
VI. Conclusion
a. 武士道を現代にどう活かすことが出来るか
i. 国際社会において日本人の倫理感の高さを活かす
ii. 国民一人一人が社会全体への義務を負うように
iii. 仁により、より人道的な社会
b. 掟を守ることと、与えられた世間のマニュアル通りに
自分の生き様を決定することは、全くもって別だと思う。
c. 多くのサラリーマンは、サラリーマンの価値観を押しつけ、
それが常識であると主張したがる気がする。
i. これは、サラリーマンが食べる物を作る人、
その食べ物を研究する人、運ぶ人、
家を建てる人、健康を守ってくれる人、
安全を守ってくれる人、
その他様々な人々に対して、失礼だと思う。
d. 変な義務感
i. 無理矢理義務感を感じ、それでどんどん不幸になってく人が、
結構いる気がする。
ii.「仕事に命を掛けることは愚かである」といったことでは決してない。
むしろかっこいいと思う。しかしながら、好きじゃないとこで無理して不幸になっている奴らを見て、複雑な気持ちになる。
そんなんでいいの?って聞きたくなるだけ。
iii. A means to an end, つまり目的への過程であるならまだしも、
レールしか見ない様な人が多いシステムになっている。
iv. そもそも、豊かさ、幸せ、生き甲斐等を得るための過程
であるはずの就業が、そうじゃないことが目的化している様に思える。
v. 働きたいから働くよりかは、
「大学出てサラリーマンにならなければ、
世間から真面な人間として評価されない」
といった恐怖から、みんな必死こいて、
受験や就職活動を始める様に、俺は思う。
この学校に入ってこれを勉強したいや、
この会社でこれしたい、は
その次に来るケースが多い様に感じる。
e. 個性やcreativityを消すことが何故良いことなのかが、
不思議でしょうがないのは、俺だけかな?
i. 就職活動中の人を見ると、みんな同じ様な髪型にして、
同じ様な黒いスーツを着用し、
必死に本来の自分を隠そうとする気がする。
ii. 経済的にも社会的にもメリットが少ない気がする。
f. マイナスにも、プラス面も、多くも、少なくも
今の日本の雇用制度、仕事、労働条件等は、
武士道から影響されていると思う。
g.マイナス面に対して、「日本だから、しょうがない!」と思ったらオシマイ。
i. Don’t just see the change. BE THE CHANGE.
10年経過
ちょうど10年前に、俺はこの国で生活する様になった。
10年前の今頃は、神奈川県のとある市立中学校に通い始めた。
「Uwabaki???ナニソレ?!」
みたいな感じだった。
スニーカーで学校行っていいって聞いてたから、黒いスニーカーで行ったら、何か怒られた…白くないとダメらしい。
隣の奴に、「音楽なに聞くの?」って聞いたら、
「バックストリートボーイズ」
と言われた。
Kornにハマってた俺にとっては完全なる未知の世界だった。
そして、授業中が辛かったな…
数学の方程式、理科の用語、社会等、全てを一から勉強し直さないといけなかった。
co2と言われたら理解できたが、二酸化炭素は分からなかった。
一時期カルチャーショックで凹んでたっけな。
一番辛かったのは、なんとなく
「みんなと違うことしようとすると良くない」みたいな文化だった。
そんな時期から10年。
俺はあれから変わったのかな?
当時も変わらず音楽とスケボーが大好きだったし、格好もあんま変わってない…けど、色々と経験を得たかな。
最近家の大掃除をしてたら、かなり色々懐かしいものが出てきた。
memory laneを散歩してたから、ちょいとだけその内容を見せたい!
ロンドン中心部
中学生っぽい!!mdだし!
高校のブレザーと、卒業の時にパクったロッカー
ちょうど10年前から着ているbig Eのジージャン。めっちゃ着たな~
大学の残留届け
物に情が移ってしまうおれは、未だに色んなものがある。
10年後は、どうなってるんだろうな。
まだ今つるんでる奴等とつるんでるのかな?
ガキでも出来てるかな?
そもそも、まだ生きてるかな?
楽しみだわ。
そんなmemory laneでした。
iPhoneからの投稿
10年前の今頃は、神奈川県のとある市立中学校に通い始めた。
「Uwabaki???ナニソレ?!」
みたいな感じだった。
スニーカーで学校行っていいって聞いてたから、黒いスニーカーで行ったら、何か怒られた…白くないとダメらしい。
隣の奴に、「音楽なに聞くの?」って聞いたら、
「バックストリートボーイズ」
と言われた。
Kornにハマってた俺にとっては完全なる未知の世界だった。
そして、授業中が辛かったな…
数学の方程式、理科の用語、社会等、全てを一から勉強し直さないといけなかった。
co2と言われたら理解できたが、二酸化炭素は分からなかった。
一時期カルチャーショックで凹んでたっけな。
一番辛かったのは、なんとなく
「みんなと違うことしようとすると良くない」みたいな文化だった。
そんな時期から10年。
俺はあれから変わったのかな?
当時も変わらず音楽とスケボーが大好きだったし、格好もあんま変わってない…けど、色々と経験を得たかな。
最近家の大掃除をしてたら、かなり色々懐かしいものが出てきた。
memory laneを散歩してたから、ちょいとだけその内容を見せたい!
ロンドン中心部
中学生っぽい!!mdだし!
高校のブレザーと、卒業の時にパクったロッカー
ちょうど10年前から着ているbig Eのジージャン。めっちゃ着たな~
大学の残留届け
物に情が移ってしまうおれは、未だに色んなものがある。
10年後は、どうなってるんだろうな。
まだ今つるんでる奴等とつるんでるのかな?
ガキでも出来てるかな?
そもそも、まだ生きてるかな?
楽しみだわ。
そんなmemory laneでした。
iPhoneからの投稿
女性専用車両、そして"Separate but equal"

I. はじめに
最近電車でも、なんと、クラブでも「女性専用席」ってものがある。
これらは女性にとって非常に都合のよろしい物かもしれないが、正直に言うと、男からしたら非常にウットーシー存在である。
別に俺は男尊女卑 的な考えを主張したいわけでもない。実際 に痴漢防止としての効果はあると認識している。これを事前に言っておかないと、勘違いされてしまう。
けどまずは、これ長いから、曲をとりあえず流した方が、楽しいかも????
http://www.youtube.com/watch?v=uW8gaJswUYY
II.メリットの認識

1) 主に、女性が安心して電車に乗ることができる。
2) 確かに、男にとってのメリットもある。 例えば、痴漢に間違えられる可能性が減少すると言えるであろう。完全に無実な人が、痴漢容疑で逮捕されるケースがある。それによって、職も家族も失った人 もいるのである。
実際俺の知人(男性)は高校生の時に、いきなりおっさんに、
「おい、おっさん今痴漢してただろ?見てたんだけど。警察に言って欲しくないなら、財布出しな」
の様な恐喝をする人もいる。
そういった意味では、電車における女性専用席の意義がなんとなく分かる。
ただし、クラブでは話は別だと思うけどね。
あれはすぐ無くなる気がするけどね。

III. 法律・規則
国土交通省は、「男性のお客様のご理解とご協力の下に成り立っているものであって、強制的に乗車を禁ずる法的根拠もなく、男性のお客様を排除するためのものではありません」としている。
また、横浜市交通局及び札幌市交通局は男性の乗車を禁止する法的拘束力はなく、あくまで鉄道事業者が乗客に任意協力を求めているものであると述べている。鉄道事業者の多くでは、女性専用車両を男児及び身体障害者の男性も利用できるとしている。
2000年代になると、車内における迷惑行為や痴漢行為が社会問題として大きく取り上げられ、明瞭な犯罪として意識されるようになった。
このような状況を背景に、女性が安心して乗車できる事を目的として女性専用を謳った車両が導入され始める事になる。
III. 意見調査・統計
2009年に行った調査によると、三分の二の人間が女性専用車両は痴漢対策に役立つと回答したものの、
性差別と感じる意見や女性専用車両の存在が利用上の不便さを感じるという意見も約6割存在することが明らかとなったらしい。

IV. 問題
1) 路線ごとに車両位置や時間帯が異なる事で、女性専用車両の利用を望む女性客からも分かりづらいと批判される事がある。
2) 女性専用車両を男児及び身体障害者の男性も利用できるとしている鉄道事業者が多いが、一部の事業者を除き、それを明示しない事や「女性専用」という名称のために、一般には認知度が低い。
3) 男性視覚障害者が女性専用車両と知らずに足を踏み入れ、冷たい言葉を投げ掛けられる例がある。
4) 男児や身体障害者とその介助者が単独で乗車できない事業者、条件付きで男性の利用を認めている事業者もあるなど、鉄道事業者間で統一されていない。
5) 性同一性障害者などの身体的には女性でない人の乗車については、回答のあった鉄道会社からはすべて「自己申告で乗車できる」との見解が示されている。
IV. 痴漢対策
痴漢行為の抑制を目的に導入された制度であるが、導入の前後で痴漢被害の件数に変化があったのかどうか、多くの鉄道事業者では数値を発表していない。
中央線快速や京王線のように導入後も痴漢被害の件数が増加しているケースも見受けられる。
V. 批判
1) 女性の意見の中には、「男性のにおい」を回避する事ができる、「男性の視線を気にせずにすむ」などの理由を挙げるものがある。
男性の意見の中では、女性のわがままであり、公共交通機関で男性を排除する理由にはならない、という批判がなされる(逆に「香水や化粧などのにおいが
気になる」という意見もある)。
女性専用車両は比較的空いている事から、痴漢を避けるためではなく、単に座席確保を目的にした女性客が利用する場合もあるとの批判がある。
VI. 男性に対する差別的待遇
1) 男性は痴漢冤罪を完全には防げない事や、男性だけが一方的に女性専用車両導入のデメリットを受ける事、
2) 男性が被害者になる性犯罪の対処策にはなっていない事などを挙げ、
=「男女平等の社会に反する(男性差別である)」と不公平感を訴える意見
3)女性専用車両の商業利用
女性専用車両が女性限定の広告スペースという商業的利用をしている鉄道事業者もある。
JR東日本の子会社であるジェイアール東日本企画では女性専用車限定のプランがある。 この商業利用は本来の目的とはかけ離れていると批判が多数ある。
VII. 外国の判例
日本における女性専用席の問題と、読んだ事がアメリカの判例が非常に重なる部分があるので、ここで紹介していきたいと思う。
この2つの判例は「黒人」に対する差別についてであるが、ちょっと想像力を使って、本問題と重ねて読んでみてください。出来るだけ簡単に書い
た。。。
まずは、“Separate but Equal”(分離すれど平等) といった概念である
この女性専用席の存在は、この概念と同じ臭い感じる。
Plessy v. Ferguson(1892)
1)事実(Fact)
プレッシーさんは、鉄道の「白人専用車両」に乗車した。プレッシーは8分の1黒人、8分の7は白人の血だったため、見た目は白人と変わり
がなかったが、ルイジアナ州法の下ではアフリカ系アメリカ人として分類され、「有色(Colored)」車
両に座らなければならなかった。
彼は車両を移動することを拒否し、捕らえられ投獄された。
ちなみに、彼はあえて話題になる為に、わざと逮捕された。
彼の裁判、プレッシー対ルイジアナ州の法廷で、彼は東ルイジアナ鉄道は修正第13条と第14条の下での彼の憲法上の権利を拒否したと主張した。
2) 判決
しかしながら、この事件を統括するマサチューセッツ州のジョン・ハワード・ファーガソン裁判官は、州境内で運営されている限りは、ル
イジアナ州には鉄道会社を規制する権限があると裁決した。そしてプレッシーは、人種分離法への違反のために、300ドルの罰金を課せられた。
ムカついたプレッシーは、大胆にもアメリカ合衆国最高裁にまで上告した。
判決は、プレッシーの負け。
「分離すれど平等」の主義のもと、公共施設(特に鉄道)での黒人分離は人種差別に当たらないとし、これを合憲としたアメリカ合衆国の裁判。法
学上、画期的なアメリカ合衆国最高裁判所の判決となった。最高裁判決は1896年5月18日に下された。教育、職業、乗物など、平等の機会・施設が
用意されていれば白人と黒人を分離しても合法となった。
南部を中心とする多くの州では、あらゆる交通機関や公共の建物、トイレ、水飲み場までがその対象となり、旅客列車においても
黒人用、白人用の席を分離することが義務づけられ、その区分けを無視するものは逮捕されることになった。
ここで、立場としてプレッシーさんは、女性専用車に入ってしまったおっさんの様な感じですよね、イメージとして考えてみた。
Brown v. Board of Education(1892)
1)事実
Linda Brown(リンダ・ブラウン)という小学生が近くの白人の小学校へ通えず、バスで遠くの黒人用小学校に行かざるを得ないという差
別を訴えた。
地裁の判決を不満としたNAACPは、他の州で係争中だった似たようなケースを統合した。
2) 判決
最高裁判所は、「我々は、公共教育の場における”分離すれども平等”の原則は成立しないものと結論する。教育施設を
分離させる別学自体が本質的に不平等だからである」と述べた。
つまり、ここで「分離すれども平等」は合衆国憲法に違反していると判決された。
この判決以降、黒人と白人は同じ車両に乗り、同じ便所を使う様になった。(もちろん、完治してないが。。。)
VIII. “Affirmative Action”

アファーマティブ・アクションとは弱者集団の不利な現状を、歴史的経緯や社会環境を鑑みた上で是正するための改善措置
のこと。この場合の是正措置とは、民族や人種や出自による差別と貧困に悩む被差別集団の進学や就職や職場における昇進においての特別な採用枠
の設置や試験点数の割り増しなどの直接の優遇措置を指す。
近年このaffirmative actionは非常に問題となっている。進学、就職で非常に大きな問題。
なぜなら、白人に不平等であるから。
いや、我々日本人にとっても不利。
Affirmative actionの対象となるのは、基本的には黒人とメキシコ人といった、歴史的に白人に迫害されて、利用されてきた低所得者である。
なぜ優遇されるかというと、めちゃくちゃ簡単に言うと、
奴隷/不法移民だった→勉強できない→非行に走る→刑務所がほとんど黒人とチカーノ→大学に行かせたり、働かせたらマシになるかも!
ってゆー考えが生まれた。もちろん、こんな単純じゃないけど。
そこで、今年は「MINORITY」(白人・ユダヤ人以外)を何人入れないといけないかとかが議論となる。
人種差別だと主張して訴えた白人学生はたくさんいる。
なぜ我々日本人も白人同様に損する理由としては、頭が良くて、頑張り屋が多いから。例えばUCLAやUC Berkley等の様な優秀な大学は、めちゃくちゃアジア人が多い。
アジア人は、優遇しなくてもトップにいけるから、優遇されません。逆に優遇されたら、アメリカの大学はほとんどアジア人になってしまう。
日本においてはこのような施策は、日本国憲法第14条(法の下の平等)違反の可能性もあって、環境の改善措置が強調されている。
まだ日本では問題となっていない様な問題だが、徐々に多民族化が進むにつれ、出てくるであろう。
IX. CONCLUSION
俺は、電車の女性専用席に対しては、反対ってわけでもない。
正直俺どうせ最初と最後の車両乗らないから、別にどうでもいいから、これを読んで「石原健人って心が狭いな」って思われてしまったら、かなり
残念。
電車ん中でコソコソ女のケツを触る奴がいる限り、トラブル防止のために必要かもしれない。
けど、今のやり方は汚いし、不平等だと感じる。
実際に、全く気付かないで、駅員に言われた事ある。すげー不快だった。
確かに、女性は今まで男性と平等に扱われていた訳ではない。日本といった社会は、数十年も前まではかなり差別を受けたと思うから、そんぐらい全然良いと思う。
しかし、本当に平等にしたいのであるなら、身体障害者用車両も作るべき。
高齢者車両も作らないといけない。
在日外国人席も作らないといけないかもしれない。
。。。。と、つまりキリがない。
日本人が、ここまで道徳的で礼儀がある民族で無ければ、訴訟の嵐。
でも、クラブでの女性専用席は論外だと思う、個人的には。
女だけのクラブを作ればいい話であって、そーゆー奴らは普通のクラブに来なければいい。
男性客があまりにも不利。
そもそもクラブのエントランスって、男性2000円、女性は無料だったりする。
この時点で差別であるし、米国だったら誰かしらが訴訟を提起しようとするであろう。
金を多く払って、座るスペースは女性にほとんど取られて。。。
男性が多く出すのは全く問題ないし、俺そんなケチじゃないけどさ、これが当たり前になったら危険だと思う。
何が必要かというと、プレッシーさんみたいに、わざと逮捕される程、主張したいものがある人間が必要である。
そんぐらいぶっ飛んでる人がいなければ、なかなか世の中は変わらない。Malcom X, Che Guevara等、革命的なMOVEMENTを産んだ人達も、命をはった。
「日本を変えたい」とか「世界を変えたい」とか言ってる人は、周りでもブラウンカンを通じてもたくさんいる。
違法や合法は別問題として、プレッシーさんぐらいの「想像力」がないと、アメリカと違って、歴史が長い日本の様な国はそう簡単に変化しないと感じてしまう。
Be a Spirit Terrorist, my brother.
Be a Soul Rebel
そして周りの人間に対して影響力を放せなかったら、社会に対して出来る訳がないと感じ、俺はまだまだ修行が足りんと思う日々。
誰もやらないのなら、俺がやって良いと思ったりもする。けど、まずは口より行動を。
以上が、女性専用席についてでした。
Do or Die
死ぬ前に絶対やっておきたいこと、何個ありますか?
俺は
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砂漠でスノボみたいな奴
石原ファミリーを増やし、世界にばら撒く
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