今日は神宮の花火大会ですね。

 

機能は多摩川の花火大会がありましたが、急な雷雨のために中止になりました。

今日も雨が降りそうですが、神宮の方は強行するようです。有料観覧席があるので、中止すると色々面倒なんでしょうね。

犬犬にとって花火は怖いもの!

ところで、花火といえば、犬にとってはかなり強敵です。

 

花火大会、犬を連れて行くのはちょっと待った!危険がたくさんかも。 - Cheriee

https://cheriee.jp/travel/1999/

 

この時期、雷雨が多かったり、花火大会が多かったりしますが、雷や花火はとても大きな音がします。

このような大きな音、犬にとっては突然鳴り響く得体のしれない謎の爆音です。

しかも、雷は近所に落ちたりすると、地響きも起きます。光も放ちます。

そりゃあ、何も知らない犬や猫にとっては、恐怖以外の何物でもないと思います。

 

実は、この時期に、雷や花火の音に驚いてパニック状態になってしまい、行方不明になってしまう犬が多いと言われています。

もし、飼っている犬が雷や花火を苦手としているのなら、家の窓には十分に注意してください。

本当に驚いてパニックになった場合は、小型犬であっても網戸なんてぶち破って逃げていってしまうので、網戸であっても注意してください。

犬社会化していても怖いものは怖い!?

雷や花火の音も、社会化されていれば、それなりに慣らすことができると言われています。

以下の記事は、自分が以前書いたものです。

 

犬を飼って最初にしたいことは社会化教育 - Cheriee

https://cheriee.jp/discipline/1721/

 

が、確かに、それなりに慣らすことはできるものの、本当に雷が怖くならないかというと、少し怪しいところもあります。

人間も、極度に雷に怯える人というのは少ないと思いますが、それでも全く怖くないという人はあまりいないと思います。

 

それと同じで、いくら社会化されているからとは言え、完全に恐怖を感じないようにすることは、恐らく不可能です。

それでも、社会化されている場合は、ブルブル震えて止まらない等、恐怖のあまり身動きができなくなってしまうような事は少ないと思います。

ですので、社会化しても意味がないというわけではありません。

犬社会化も必要だが、飼い主が気を配ることも必要

昨日の夜、私はスクールで勉強していましたが、その際も雷雨のために、雷が鳴り響きました。

近くに落ちていたようで、それなりの爆音でした。

 

その時、先生の飼っているワンちゃんは、雷が苦手なようで、可哀想なくらいブルブルと震え続けていて、ずっと怖がっていました。

息遣いも過呼吸気味で荒く、雷の音が鳴り止んでも、しばらくその状態が続いていました。

犬にとっても、ものすごくストレスになったと思います。

 

この時期、花火の音もそうですが、雷もたくさん鳴り響くと思います。

犬や猫は、赤ちゃんと同じです。確かに賢いところはありますが、それでも人間ではないので、何もわからない赤ちゃんみたいなものです。

 

飼い主自身がきちんと気を配って、犬や猫に対して気を配ってあげることが、どんな状況であっても必要だと思います。

突然いなくなってしまったりということがないようにしてくださいね。

 

もちろん、まだ社会化期にある犬を飼っている方は、きちんと社会化してあげてください。