ITの仕事も会社の経営もドッグトレーニングもとても楽しいとどけんです。

 

日中はITの仕事をずっとして、夜は会社経営のための経理やら従業員への連絡やら。

そして、合間に愛犬のモモさんでドッグトレーニングの練習。

週末は学校で勉強。

なかなか楽しい日々が過ごせていて、人生楽しい感じです(笑)

犬日々のトレーニング

ところで、モモさんが最近いい子になってきたのです。

それも目に見えて効果が出てきています。

 

飼い主の自分が言うのも何ですが、相当な問題行動があったモモさん。

私の飼い方が悪かったのは言うまでもありません。

ドッグトレーニングの勉強をするようになってから、なるべく毎日基礎トレーニングをしています。

 

基本的には、以下をやっています。

  • アイコンタクト
  • おすわり
  • ふせ
  • まて
  • もってこい(玩具をつかって)
  • ひっぱりっこ(玩具をつかって)

クリッカーとおやつを使って、動機づけをするのは勿論、「おすわり→ふせ→おすわり」のような連続的なこともします。

おやつもあげたりあげなかったり、変化をつけています。

犬1か月前と比較すると

やり始めて一ヶ月くらいが経ちますが、こんな基礎トレーニングしかしていないのに、見違えて言うことを聞くようになってきたのです。

 

例えば、前は自分のカバンを置いておくと、頭を突っ込んで中を漁ります。

漁っている最中に、「だめ!」と言いながら近づくと、「うーっ!」と威嚇します。

無理に引っ張って止めさせようとすると、噛み付いてきていました。

しかも、本気噛み…。

 

それが、今では。

カバンは相変わらず漁ります。気になるのでしょうね(笑)

でも、「モモ」と名前を呼びます。

すると、途中で止めてこっちに来るのです!

 

なんという違い!良い子すぎる!

犬なぜ減ったのか

間違いなく基礎トレーニングが効いています。

カバンを漁っていることよりも、名前を呼ばれた時に、飼い主の元に行ったほうが得なことがあると学習したのでしょう。

 

これは、アイコンタクトのトレーニングが効いています。

問題行動のほとんどはアイコンタクトで防げるというアレです。

 

名前を呼ばれた時に飼い主の元に行くと、おやつが貰えます。

カバンを漁っても、おやつが出てくる可能性はほとんどないので、飼い主の元に行ったほうが確実です。

これを学習したので、名前を呼ぶだけで、止めてこっちに来るわけです。

 

これはほんの一例です。

犬飼い主が強化される

ほぼ毎日トレーニングしていますが、あれほどひどかった問題行動が1か月で無くなるんですね。

まだ収まっていない問題行動も勿論ありますが、トレーニングの効果を実感しています。

やはり飼い主自身が愛情注ぎながらトレーニングするのが一番効きますね。

 

いい意味で、飼い主自身も結果が出ることによって、強化されます。

トレーニングすると効果があるとわかることにより、もっとトレーニングに対するモチベーションが上がります。

良い循環が生まれるわけです。

 

こういうのを、もっと色んな人に伝えていきたいなー。