この関係性は僕が世の中の誰よりも早く発見したわけではないですが、音と健康の関係性を発表している方や場面が増えています。
直接的な内容ではないですが、書籍もちらほら出ています。
けれどもまだ認知度はとても低いです。
でもそれは仕方のない事だと僕は思っています。
なぜなら、音と健康という関係性に目をつけるマニアックな人は極々少数だからです。
とは言いつつも、あなたも日常で音楽を聴いたりする事がありますよね?
その中で
癒し系の音楽を聴けばリラックスする。
アップテンポの曲を聴くとテンションが上がって1日元気に過ごせる。
というのは誰もが体験した事があり、そういう体験をした事があるのなら、音楽っていいなぁと感じているはずです。
ですがそこを深掘りして
音がどのようにして人間の身体や心にどう影響を与えているのか?
とまではさすがに中々考えませんよね?
ただ、僕はたまたま
音楽大学で音楽の理論だけでなく、音の構造を学んだ
小学校から高校まで野球をしていたから身体の構造に興味があった
小さい頃からピアノやドラムの演奏をしていたから身体の動きの仕組みに興味があった
という自分自身の過去の経験がある上に、社会人になってからは
整形外科のリハビリテーション施設
整骨院
整体院
で沢山の方の身体や健康状態をみてきたので、音と健康の関係性に興味関心を持ちこうして研究しつつ情報を提供していくのは必然的だと考えてます。
そしてある意味、現時点での僕の集大成ともいえる分野になってきます。
ですので、これからの僕からの発信に注目してください。
今まで通りあなたの健康情報リテラシーを高める情報も発信していきますが、それと同時に音と健康に関わる情報も発信していきます。
楽しみにしていてくださいね。