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音大出身整体師が語る健康の真実

音大出身であり、現役の整体師であるkentoが自身の体験と学びを元に健康情報に惑わされない方法や新しい健康の概念を伝えています

僕が考えている健康とは

 
 
『この世界で生かされていることに感謝し、今を精一杯生きること』
 

です。
 
 
これは僕がこのブログを始めて最初の頃に書いた記事
 
 
という中で定義したものですが、『感謝』がどれだけ重要なのか考えたことがありますか?
 
あるいは『感謝』のエネルギーを実感したことはありますか?
 
 
以前、僕は自然の中で小学生の子供たちと色々な遊びをするというイベントに参加したことがあります。
 
そのイベントでは何かを工作したり、みんなで身体を使って遊んだりと、とにかく一日中様々なことをして楽しんだのですが、その中で面白いワークをしたんです。
 
そのワークは『感謝ワーク』
 
名前はホントそのままですが、この『感謝ワーク』が非常に面白かったんです。
 
どういうワークかと言いますと、5人ほどの人数でグループを作り、その内の1人を中心にして、その周りを残りのメンバーで囲って輪を作ります。
 
んでその中心の人を両手の人差し指だけで持ち上げるということをするんですが、そのときにある言葉を言いながら持ち上げます。
 
その言葉は『ありがとう』です。
 
みんなで『ありがとう!ありがとう!』と言いながら、両手の人差し指だけで持ち上げるのですが、ヒョイっと簡単に持ち上がってしまいます。
 
子供だから簡単に持ち上げられるんでしょ?

と思うかもしれませんが、子供とはいえ体重は30キロ前後ありますから、30キロの子を持ち上げる、しかも人差し指だけで支えて持ち上げるのは普通に考えたら難しくないでしょうか?


そしてこのワークの面白かった所が、今度は逆に『バカヤロー!』と罵声を浴びせあって上げるという事もやったのですが、
こちらの結果は全く持ち上がりませんでした。
 

『ありがとう』と言い合った時はヒョイっも持ち上げられたのに、『バカヤロー』と言い合った時は、本当にビクともしませんでした。


この結果に参加していた人全員が驚嘆の声を上げていました。


この結果から分かるように、『感謝』のエネルギーは本当に偉大なのです。


『感謝』を言葉にすることで、こんなにも大きなエネルギーが生まれるのです。


さぁこの『感謝』

 
あなたは『食べ物』に対してできていますか?


罵声をいつも『食べ物』に対して浴びせていませんか?


『食べ物』の危険性にばかり目がいって、食べることへの『感謝』の気持ちを忘れていませんか?


『感謝』のエネルギーをナメてはいけません。
 

『食べ物』も生きていますから、『感謝』の言葉をあなたからもらえたら、美味しくなります。


逆に

これは危険だから
大丈夫なのかなぁ
身体に悪くないのかな

と罵声とまではいかなくても、疑念を抱きながら『食べ物』に向かっていたら、不味くなります。


あなたはどちらをとりますか?