音大出身整体師が語る健康の真実

音大出身整体師が語る健康の真実

音大出身であり、現役の整体師であるkentoが自身の体験と学びを元に健康情報に惑わされない方法や新しい健康の概念を伝えています

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僕はこのブログで繰り返し健康の大切さについて様々な視点で語っていますが、今日は普段自分が発信している事をぶち壊すような内容をテーマに記事を書きます。


そのテーマは



健康ってそんなに大切なの?



というものです。



なぜ僕がこのテーマに記事を書こうと思ったかと言いますと、あまりに世の中健康にこだわり過ぎている人が多いからです。



たしかにこの情報化社会では健康に関する知識や情報が大量に出回っていますから、健康は大切だと思っている人がほぼ全員だと思ってます。



健康は大事
健康第一
健康じゃないと何もできない




巷ではこういった言葉をよく見かけるしよく聞くと思いますが、僕はちょっと過剰に出回り過ぎているじゃないのか?と疑念を抱いています。



というのは、何かにつけて


健康でなくてはいけない
健康が全て
健康でないと意味がない


とばかりの主義主張をしている人が多いので、どうも僕はこういった主義主張は違和感しかないんですよね。



なぜなら僕は


健康=幸せ


とは考えていないからです。



もう少し詳しく言うと、僕はそもそも人間はこの世界には幸せになる為に生まれてきていると考えています。


そして僕が考えている幸せは


自分のやりたい事を全力でやる事


です。


つまり



心の底から湧き上がってきた衝動や好奇心に素直に従って生きていく




これが幸せだと考えています。



そしてこれは、人生のゴールという大目標に向かって突き進んでいる状態の事です。




だから僕は健康はその人生のゴールに向かっていく上で、幸福感を増幅させる装置くらいにしか考えていません。



もっと簡単に言えば



健康は人生のゴール(目的)ではなくて、人生を豊かにする手段である。



とも言えます。



ですけれど先程僕が書いた


健康でなくてはいけない
健康が全て
健康でないと意味がない



という情報は、正直人生のゴール地点を健康にしている気がしてならないのです。




要する手段と目的をごちゃごちゃにしている。




手段と目的がごちゃごちゃになったら、自分が本当はどうしたいのかが全くわからなくなります。




その結果、自分のやりたいこともわからず、どのようにしたらいいのかもわからないので、幸せとかけ離れた生き方になってしまいます。



そして健康的な生活を目指して色々と努力して日々の生活を気をつけていたのに、その結果どうみても幸せとは思えない生き方てしまっている。



それだと何のための健康か、本当にわからなくなりますよね。




というのが今まで話してきた事が、実は過去の僕そのまんまなんです。




僕は健康マニアみたいな感じで、食や生活の事をかなり気にして生きてきました。



でも、健康を意識すればするほど自分が描いていた理想の人生から離れていく事に気がついて、僕はそれに気がついた時から健康を意識する事をやめました。



その途端、今まで健康を意識していたら感じられなかった


感動
喜び
感謝



をたくさん感じることができ、人生が豊かになっていきました。



だから僕は人一倍健康の事を考えて、実践してきた自負があります。



その上で僕はあえて声を大にして言います。




健康は人生において最も大切な事ではない。




健康を仕事にしている人からは反発をもらいそうですが、僕の中ではこれが真実です。



もちろん、健康を無視していいという話ではないですよ?




最も大切な事ではないというだけですから。




そして最後にお願いがあります。



僕のこの


健康は人生において最も大切な事ではない。


という稀有な感覚に共感してくださった人は、一言コメントしていただけるとすごく嬉しいです。


本当に簡単な一言だけでも嬉しいです。



コメントお待ちしてますね。