結局後期もダメでした。
こればっかりは仕方ないですね。点数が全ての世界ですから。
それにしても点数が気になるなぁ。不合格だと分からないのかしら?
気を取り直して今日はちはやふるの感想の続きでも。
一気に物語は進みます。大きな大会も待ち構えているかるた部一同ですがその前に立ちはだかるのは・・・
第20話 「くもゐにまがふおきつしらなみ」
第21話 「わがころもでにゆきはふりつつ」
第22話 「うつりにけりないたづらに」

最近実践を多く積み成長を重ねるかるた部ですが、

学生としてやらなければならないことがあります。
勉強はさっぱりな千早。このままだと留年の可能性あり・・・なんてやつだ。
大きな大会が控えてますが泣く泣く見送ることに。学年1位の成績を修めている太一のみの出場となりました。

全国からA・B級選手が集まる大きな大会。
福井から新も出場していました。
勉強を抜け出して太一の応援に来てしまった千早ですが、早々に負けてしまった太一より高校生になった新のかるたに見とれていました。
同じA級とはいえ千早より経験豊富ではるかに実力が上な新のかるた。それはどことなくクイーンとかぶるものがあったみたいです。

クイーンの時も思いましたがこのアニメは非常にイメージ描写が上手いですね。
新の神経が研ぎ澄まされた精確なかるたがとてもよく分かります。

新の復活は千早はもちろん、太一も望んでいたこと。
しかし、千早と新の距離が近くなるのが嫌みたいです。

一方の新は、千早と太一が付き合ってるんじゃないかと思い千早に近づくのを遠慮してました。
新もそういうこと考えてるんですねぇ。ちょっと意外だな。
テストの無事終わり、再びかるたが出来るようになりました。
太一の試合を見て以前よりさらに燃える千早。新たな目標が出来たというところでしょうか。

こちらも気合十分のようです。いつにもまして記憶力も良くなってるみたいで超人的な力を発揮してました。
肉まん君曰くそれは長所であり短所だと。頭だけでカルタをやっているとのことです。
確かに今までの試合でも記憶力に頼る場面、体が思うように動かない場面がありましたしね。
ようやく始まった東日本予選。これに買ったものがクイーン・名人への挑戦権を得ます。
千早の1回戦の相手は。

立川梨理華 CV:大谷育江
クイーンと同じ小学4年生でA級になった期待の新星。千早と同じ速さが武器の選手。
以前から速くとることを封印している千早にとっては戦いにくい相手となりました。

しかし、それは前までの話。
経験を積んだ千早は相手をよく見て、タイミングを大切にするかるたを覚えました。
そろそろ速くとらない意味を覚えたみたいですね。

そこで原田先生からの言葉が。
ここにきて千早のリミッターが解除されました。梨理華も千早の本当の速さに動揺してるみたいです。
いろんな武器を使い分ける、それこそが原田先生が教えたかったことなんですね。

それにしても梨理華にも負けてほしくない気持ちが・・・
なぜだろうこっちまで泣けてくるよ・・・

試合は千早の勝利。
しかし安心するのもつかの間。次の対戦相手はなんと前クイーン。

山本由美 CV:甲斐田裕子
必死にクイーンまで上り詰めるも今のクイーンにわずか1年でその座を奪われてしまい、自信を無くしてしまっている。
プレッシャー、期待に弱いみたいです。

前クイーンということで燃える千早、

一方冷めていく由美。
このままだとどう見ても千早の絶対勝利ですが、

ほんの些細な出来事で立場が一変。
名物の「モメ由美」まで復活してしまいました。
それにしてもこの由美、めんどくさい相手である。

結果は千早の負け。
一度は勝てると思った相手にひっくり返されるのがどれほど辛いか・・・
上手く立ち直れるといいんですが・・・
それではーU ´・ω・Uノシシ