【ちはやふる】5人それぞれの団体戦【11話感想】 | KenToyBox

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~好きなアニメ・アニラジ・声優について綴っていく何でもアリなおもちゃ箱のようなブログ~

ども、明日から3連休のケントですU ´・ω・Uノ
なんか久々に小躍りしたくなるくらいテンションが上がってます。
そのテンションに乗じて勉強も頑張っちゃおうかな!つって♪

そんなちょっとハイテンションなケントがお送りするちはやふる第11話の感想。
ようやく県大会決勝です!相手はA級選手が二人もいる強豪。果たして勝って全国に進むことができるのか!?
第11話 「あまつかぜ」


決勝の相手は全国大会常連の北央高校。
A級選手も2人いる強敵揃い。
ここまで来るとオーダー表にも気を使わなければなりませんが、意外と千早が良く考えてオーダーしててちょっとびっくりw
考えるよりもガンガン突き進むイメージだからなー。
決勝戦には懐かしの恩師、原田先生も観戦に来ました。
全員の注目が集まる中、いよいよ試合開始です。

北央のA級選手は千早と優征に当たりました。理想の組み合わせとは行きませんが下手に太一とかに行かなかっただけよかったのかな。


暗記時間が終わろうとしていたころ、福井では・・・

バイト中の新。とても暇そうです。
ふと、仕事の合間にメールチェックしちゃうくらい暇。そういえば新のメールボックスって・・・

千早ばっかり!
家のPCの調子が悪くメールチェックが出来ず、このありさま。それはもう無数の千早からのメール。
これにはさすがの新もリアクションを取らざるを得まいてw

さて、激闘中の千早たち。
千早は試合前に軽く挑発されて調子を狂わされてしまいます。

須藤暁人 CV:大原崇
千早の相手。超ドS。人を上から見下ろして気持ちを整えるくらいドS。
札の配置が換わってたりとかいろいろ変な人。
序盤の札が千早の陣の札ばかりだったこともあり、なかなか流れが掴めない千早。
そんな調子が出ず、苦しんでいるときに、

今はチーム戦、自分の取った札1枚はチームの1枚だということに気づかされます
千早は気持ちも新たに仕切り直すことが出来ました。札を連取して流れも掴んできました。

千早が須藤と張り合っていたころ、もう一人のA級選手の甘糟那由太と戦っていた優征。
こちらも完全に相手のペースに惑わされて調子が出ずにいました。
自分よりカルタを始めるのが遅かったはずの甘糟にいつの間にか実力を逆転されていたことが気になってなかなか試合に集中できません。
ですが、隣で圧倒的実力差があるにも関わらず懸命に札を取る奏と勉に触発され、

空中で回転するほどの勢いで攻め始めました。
このまま勢いに乗り、優征は甘糟に勝利!
奏と勉は負けてしまいましたが、残りは2勝。

こちらは太一。
残り札も少なくなってくると太一は強くなります。
持ち前の記憶力で今どの札がどの字で取ることが出来るかを冷静に判断することが出来るからです。
最後の一枚までミスをすることなく、冷静に判断をし勝利を収めました。
これで両校とも2勝。残るは千早と須藤の戦い。
抜きつ抜かれつの戦いで二人とも極限状態。
そして最後の一枚!取ったのは!



大勝利!
見事強豪を倒し、全国大会出場決定です!
とりあえず目標には一歩近づきました。

勝利の喜びはすぐさまメールで新にも伝わります。っていうかずっとPCの前でメールが来るのを待ってたんだね、新。

首を傾けて写真を見る新たにちょっとドキッとしてしまったケントは・・・。何はともあれ、新の今後の動向も気になるところですな。
それではーU ´・ω・Uノシシ