やっぱり攻めのゴルフ!
HPバイロン•ネルソン選手権
遼くんは通算6アンダーで10位タイで4日間を終えました~パチパチ
アメリカに来て5ヶ月。
「予選通過を目指して米ツアーに来 たんじゃない。優勝するために来たんだ。優勝からほど遠い位置でプレーしても得られるものはあまりない。米ツアーに100位で10年いたいとは思ってない」
すごいかっこいいコメントですね!
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今は「優勝から遠いところでゴルフをやるのは小学校の高学年以来」と現実を見つめ、2日目は「予選を通り続けることが重要」とカットラインに食らいつい た。この日は「明日はポイントや賞金がかかってくるし、ミスは取り戻せない。日曜日には日曜日のゴルフがある」と冷静に話した。
この変化、これまでも見てきたように思う。丸山茂樹も田中秀道もそうだった。米ツアーのレベルの厳しさを肌身で感じ、位置づけを認識し「でも、ここに長居したい。そして勝ちたい」と思うと起こる変化だ。
石川がわずか5カ月でそこにたどり着 いたのはむしろ早い。「今日のようにやっていれば、そのうち4アンダー、5アンダーが出る日が来ると思う」。石川がそこに気づいたことがうれしい。
と、『現実が石川遼を変えた』っていう記事だったんですけど
なんだかすごいですね
3日目の攻めのゴルフ、かっこ良かったですね。
通算3アンダーの32位に浮上して
風が強くなかなかバーディーを奪えない中、攻めの気持ちを貫いた、との事。
手応えを感じて
「このゴ ルフができていれば何ら問題はない」と。
15番では2・5メートルのパーパットを外したが、ボギーはこれだけ。18番で花道からチップインバーディーを奪って勢いづき、続く1番は50センチに寄せたショットでバーディー。
「攻めていこうとして、ボギーを少なく抑えられた」と笑みものぞかせた。
この3日目のプレーが4日目につながったんですね~。
で、優勝はアメリカツアー初優勝の
べ•サンムンさん‥‥
通算13アンダーだったそうですね。
遼くんとそんなに、数字上では差が無いように思いますが
数字だけではわからないですね‥。
今回は10位タイだったけど
いろいろ手応えがあった実のある試合だったんでしょうか。
遼くんお疲れ様でした!