最終日はどうなるかな
ノーザントラストオープン 3日目
今日の遼くんは
5バーディ・3ボギー・1ダブルボギー
スコアを伸ばせず、トータル2オーバーでホールアウトしたそうです。
記事によると、
今大会は79名以上が決勝ラウ ンドに進んだため上位70位タイまでに入らなければ最終日をプレーできない“MDFルール”が適用されたが、順位は58位タイまで浮上し無事に4日間プレー する権利を獲得した。
との事。
昨日は予選通過しました!って
単純に喜んじゃいましたけど
記事読んだら、なんか‥
試合の内容は、遼くんの望むものとは全然違ったんですね。
<米男子ゴルフ:ノーザントラスト・ オープン>◇第2日◇15日◇米カリ フォルニア州パシフィックパリセーズ、 リビエラCC(パー71)
振る舞いは雄弁だった。21歳の石川遼が珍しく無言で会場を去った。予選通過ラインぎりぎりで迎えたパー4の18番。入れば決勝ラウンド進出が確実だった1メートル半のパーパットがカップに蹴られた。この瞬間は感情を押し殺した が、終了後は険しい表情。結果的に予選 は際どく通ったが、喜べるゴルフではな かった。
4大会連続予選落ちはなんとしても避けたい立場だったが、苦しんだ。「いい流れにするためにもバーディーが欲しい」と話していたパー5の1番は、右ラフからの第2打がバンカーへ入り、寄せきれずにパーで終わった。2番は1メー トルのパットが入らず、ボギーが先行し た。
「常に優勝争いを目指す」と強気に話すが、伸ばす余裕はなかった。重圧からなのか不調なのか、短いパットが入らない。1番と同様にバーディーを取りたい と挙げていた11番では約60センチを外しパー。12番も数十センチのパットを外した。
予選通過ラインを意識するかと問われ 「それ(重圧)を感じていたら話にならない」と返答していた。理想と現実の差を痛感し、今季初の決勝ラウンドに臨む。
また暗闇の中が入っちゃったんでしょうかね‥
パットが入らないイライラスパイラル
「これが入らないんじゃ無理だよ」
って言ってた遼くんが浮かびます。
今回、上の記事にも書いてあった
18番ホールの1メートル半のパーパット
外しちゃってガックシきて座り込んだって
違う記事には書いてました。
バーディー欲しいって言ってたところで入らなくて、そこから流れが変わってしまったって
遼くん言ってたみたいですね。
予選通過すればいいってもんじゃないって
入らなきゃならないところを入れられなければダメってね。
そういう曲げられないものが
遼くんにはありますよね。
だからいいんですよね!
流れをいい方に変えることも
遼くんには出来るから
せっかくの最終日
頑張ってほしいです。
