「さすがやね」
プエルトリコオープン 最終日
遼くんは14アンダー
単独2位でした。
お疲れ様 & アメリカツアー自己最高位おめでとう
アメリカツアーでね、
優勝争いして、ホールアウトの時点ではトップタイで
すごいですよね。
そのあとすぐ、プレーオフ予感して練習に走って。
でも今回優勝した、アメリカのジョージ・マクニールが
それまでイーブンで来てたのに
遼くんがホールアウトしてから
16番17番18番と3連続バーディーとって
逃げ切られた・・・・・
で、遼くんの2位が決まり
瞬間、ため息とともに口をついた言葉が
「さすがやね・・・・」
「今日考えていたのは(通算)16アンダーというのが
ひとつの優勝スコアかなと。
そこにトライしていった。
だからそのスコアに届かなかった時点で仕方ないのかな、とも思う。」
遼くんは16アンダーって、ちゃんとイメージしていたんですね。
でも?
今回の収穫は大きかったですね。
アメリカツアーの試合出場制限が撤廃される
スペシャル・テンポラリーメンバーに登録ができる権利を手にして
目標である来季のシード権獲得へ前進。
アメリカツアー初優勝は逃したものの、37万8000ドル(約3024万円)を加えて
今季の獲得賞金が、58万2471ドル(約4660万円)。
昨年のランキング150位の賞金額を超えたため
アメリカツアー特別一時会員の資格を獲得、同ツアーを転戦する資格を得ました。
そして何よりも、日増しに増えた地元ファンが
「RYO!」と大熱狂する姿があったらしいですね。
「日増しに増えた」って、
ええ。ええ。
そうでしょう?
かっこいでしょう?
チップインバーディーとか、ばんばん決めてましたもんね。
イーグルも果敢に狙っていってましたしね。
そんなの見せられちゃ
熱狂しますよ。
地元の方の応援もあって、遼くんの今回の成績なのかも
しれないですね。
ああ
どんどん行っちゃうよね、遼くん。
一生懸命、付いて行かないと!
