探偵はBARにいる
今日は仕事の帰りに映画を観てきました。
これです ↓
ポスター写したかったんですけどなくて
キャンペーンのパネルっぽいのを写してきたんですけど、『探偵はBARにいる』です。
昨日、大泉さんの『アフタースクール』見たので(テレビでやったのを録画したやつ)
『探偵はBARにいる』も観たかったので行ってきました。
感想は、大泉さんがかっこいいという前情報の通り、かっこよかったですょ~。
かっこよかったですけど、松田龍平さんもかっこよかった(^^;)
松田龍平さんは空手が強いキャラクターなんですよね。
で、大泉さんがピンチのときに助けてくれるんですけど、あとから来るときは、いつだってちょっと遅いんです(笑)
でも冒頭では、風のごとく現れて
大泉さんを痛めつけてる連中を流れるように倒していって
かっこよかったですね~。
途中のケンカシーンでもかっこよくて
やっぱり身長もあるし
大泉さんも背が高いので
二人並んで歩いてるところがホントかっこよかったです。
私、小説の方を先に読んでたんですよね。
映画のタイトルは『探偵はBARにいる』ですけど
映画の題材になったのは『バーにかかってきた電話』
出てくる地名が、まさに私の行動範囲でもあるので
読んでてすごく面白いです。
主人公の探偵の「俺」は、小説の方がケンカは強くていろいろ場慣れしてて、
タフですね。
で、毎日朝からお酒飲んでて部屋が汚くて、ご飯じゃなくスパゲティやサンドイッチとかばっかり食べてて
荒んでる風で、すすきのの顔って感じです。
人間関係とか事件の背景とか、小説は時間をかけて追ってますから
関係する人物に感情移入していく「俺」に、こっちも入り込んでいくんですけど
映画は小説をぎゅっと詰め込んだって感じなんですよね。
だからもう少し、その人物に惹かれていったところを
見せてほしかったなって思いましたけど
でもそんな風にもっと小説に添ったストーリーだったら、確実に飽きますね。
だから、映画だから
っていうか
映画はこの流れがいいんだと思います。
小説読んでなかったら、全然オッケーだったでしょうし。
今日は大泉さんの大人の男のかっこよさを
見せていただきました。
小雪さんもキレイかった~。
小説の人物像そのものですよ。
続編ももう決まってるので楽しみです。
どの本を題材にするかは、まだみたいですけど。
でも今回の作品、撮影してたのが今年の1月とか2月だったので
雪がね、あるんですよね。
なのでどうしても、また冬来るのか~って
思ってしまいました。
冬でもすすきのは賑やかで、最高です。

