どんな休日をお過ごしですか | シュガーのブログ

どんな休日をお過ごしですか




先日の、遼くんの被災した方々の訪問。

録画していたものを夜見てたら、それに映ってて

「え!今日行ったの!?」ってびっくりしました。


見ながら、すぐに遼くんファンのグロガーさんのところお邪魔したら
すでに皆さん、訪問のことupされてましたもんね!
さっすがだな~♪って思いました^^



遼くん、

ずっと何か行動したいって気にかけていた様子でしたから

思いが叶ってよかったと思いました。


訪問を受けた方も、皆さん活き活きとしてましたよね。

お子さん達の記憶にも、ずっと残って

これからの支えになってくれることと思います。




いっときじゃ、ないんですものね。

これから何十年という先を遼くんは見ていて

力になりたいって言ってる。

本当に遼くんは心が広くて大きくて・・・。

生半可な覚悟じゃ言えませんよね。自分に自信がないと。

周りの方のお力添えもあると思いますが、しっかりしてて

改めて遼くんは凄い人だなと思いました。





絵本の読み聞かせをする遼くんを見て

私も前の職場では本に触れることが多かったので

読み聞かせをしたことを思い出しました。



絵本て、選ぶのも、肝心な読みも、私には難しかったです。

あんまり感情込めてもどうかと思うし

口が回らないときもあるし。笑


それに終わりがはっきりしてない作品もあるんですよね。


聞いた人が自分で解釈するような
ご想像にお任せしますみたいな終わり方は

まるで自分の人間性を試されるような気がして
深いな~って、怖いとさえ思いました。



本に触れることが多かったといっても、知識があったわけではなく。

『うさぎとカメ』って、イソップ童話だったんですね。

ぜったい日本昔話だと思うんですけど。笑

遼くんから「カメさん」なんて聞けるとは思ってなかったので

感動しました。




絵本は、お子さんと聞いてるお母さんの方が

泣いてしまったりするんですよね。

今の大人の心で、純粋に絵本の世界に入って、聞き入って。



やっぱりお子さん対象なので、自然と内容も親子ものだったり

友達を大切にとか、動物とのふれあいとか・・・

なんか、日常の中にあるようなことでも、絵本の題材だと違うんですよね。




親だって、弱いんですよね。

でも子どもを守るのが当たり前の生活では

そんなこと、忘れていて

必死になってることにも気がつかないでいて



絵本の柔らかい世界や、きれいな絵が

そんな弱い部分をつつくようで

心が動いて涙する。




そんな人を見て、私も涙が出るのをガマンしていたので

読み聞かせというと、切なくなる思い出しか残ってないです。



でもまた絵本読みたいな~って、思いました。






今日も長文。すみません。