更新が滞ってしまってすいません。

昨日だけでもprivate1な記事にも関わらず、メッセージをたくさんいただきました!

今回から英文和訳を5,6とやったのちに1回長文読解を扱う予定です!

現在、原稿を作成中なので楽しみにお待ちください!

今回の課題文は

America has traditionally been regarded as a great melting pot of all races.

These people move from one community to another, bringing with them the fashions and cultures of other places.


今回の課題文は少し長めです(=⌒▽⌒=)

私立大学の文章から採りました!

今回はポイントが盛りだくさんなので、英文法ともかなりリンクさせて講義させていきますよ!

乗り越えたらかなり大事な文法が抑えられますし、

何より≪動名詞≫≪分詞≫と扱ってきましたが今回は≪分詞構文≫がメインですね!

英文法≪分詞構文≫は必読ですよ!

さらに重要語法も講義していきますアップ


まずは1文目から行きましょうビックリマーク

≪まずはS-V構造を確定する!≫

より、AmericaがS、has been regardedがVと判断します。

traditionallyは副詞で「伝統的に」と訳出します。-lyは基本的に副詞ですよ!

ここで語法が勝負の分かれ目ですよ!

受験最頻出語法と言っても過言ではない語法が問われています!

regard O as C : OをCとみなす

このいわば疑似第五文型は超重要です!

そしてこのblog読者の皆さんにはお話ししましたが、グルーピングできていますか?

一気に整理しますので暗記してしまってくださいね!


≪OをCとみなすシリーズ≫

regard O as C

look upon O as C

think of O as C

view O as C

see O as C


これはここで必ず暗記ですよ!

今回はこれが受動態の形で用いられているわけですから、「OはCとみなされる」と訳出できますね。

それからmelting potは知っておいてくださいね。

社会の教科書でも用いられる「人種のるつぼ」ですね!

よって1文の和訳は

「アメリカは伝統的にあらゆる人種の巨大なるつぼだとみなされてきた。」

となります。

has ben Vppと現在完了の受け身の形が用いられているので、継続のニュアンスを訳出には反映してくださいね(‐^▽^‐)

現在完了や受動態は読解に役立つ形でまたポイントをまとめて講義していきたいと思います。

質問があれば気軽によせてくださいね!


では次回からは2文目を扱っていきます。

再度≪分詞構文≫を熟読したうえで臨んでくださいね!

メッセージを少しずつですが、返していっています。

オンライン家庭教師の相談を浪人生・宅浪生・社会人のかたから相談を受けていまして、もうスタートしている方もいますが、まだまだ調整している最中です(><)

情報構造や英作文、豆知識、単語・語法、thatの用法総整理などblogでは扱えないことも、口では伝えられるのでガンガンやっていきたいと思いますのでこうご期待ですよ!

人数が多くなれば、資料を共有しようかとも考えています。

頼りにしていただいて、一緒に受験をがんばっていきたいと思ってもらえるのはすごく嬉しいですねアップ

一緒に頑張っていきましょうね!