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間質性膀胱炎と診断された男のブログ

間質性膀胱炎と診断された20代男性です。主な症状は頻尿です。
同じような病気と闘っている方と情報交換などできたらいいなあと思い、ブログを始めてみました(*´з`)

お久しぶりです。

相変わらず、間質性膀胱炎の症状はあります。

生存報告がてら、ちょっと書いてみます。

 

しばらくこのブログを触っていなかったので、

もし、アメンバー申請とかメッセージとかしていただいていたら、

期限切れになってしまっているものもあるかもしれません。

 

症状はというと、

いい感じの椅子だといいんですが、

あんまり合わない椅子に座っていると、余計に尿意が酷くなるというのは

相変わらずあります。

 

本を読むときにも、立って読んでるほうが調子がいいです。

 

間質性膀胱炎のハンナ型に対しては、DMSO膀胱注入が保険適応になってるみたいですが、

なんだか、非ハンナ型の自分は置いてけぼりを食らったみたいな気持ちがしないでもないw

 

ただ、何年か前に自由診療でDMSO膀胱注入は受けたことがあって、自分には効き目が実感できませんでした。

なので、保険適応されてもどの道効果は自分にはないわけですが。

 

しばらく間質性膀胱炎のブログやネット記事を読むこともなく過ごしてましたが、

その間に何か特効薬ができてたらいいんですけど、まあ、そんなものは開発されてないですよね(笑)

 

このままこの病気とともに生きていくことが続くのでしょうか。

ほぼ完全に治ったという方のブログは2つしか知りません。

膀胱の中の様子は、5年くらい前に見てもらったとき同様、

良くない状態だそうです。

 

自分が内視鏡の画面を見ても、相変わらず血管バキバキだなという状態でした。

今回は一つ、赤い潰瘍みたいなものがありました。

でも、ハンナ型ではないという話でした。

非ハンナ型ということも、5年くらい前と同様でした。

 

500㏄の水が入ったので、その点は上出来だそうです。

そして、水を抜くと膀胱が皺皺(蛇腹状のようなイメージにしわができて縮んでいく)

になって縮んでいく様子を見て、U先生はいい状態だと言いました。

硬くなってしまった膀胱だと、水を抜いても、しわしわになって縮まずに、

膨らんだ状態のままになってしまうとか、そんな話でした。

 

「前は非ハンナ型だったのに、時が経ってハンナ型に変わるということはありますか?」

と尋ねたところ、

U先生「非ハンナ型だった人も、濃い尿を溜めたりしてるとハンナ型になってしまうこともあるよ。

非ハンナ型とハンナ型は別物って考える先生もいるけどね~。

(僕は)今まで4000人くらい見てきてるから。」

という話でした。

U先生の考えでは、非ハンナ型とハンナ型は連続性のあるものであり、

全然別物だということではない、ということです。

 

折角なので、5年くらい前と同様、

内視鏡動画をDVD-Rに記録して渡してもらいました。

9月28日土曜日、久しぶりに京都のUクリに行ってきました。

 

U先生や看護師さんに「久しぶりだねー」と言われましたw

 

診療内容は、いつもの尿検査と、内視鏡で膀胱の中の様子を診てもらうのと、簡易膀胱水圧拡張術と

膀胱内薬液注入です。

 

 

この日は間質性膀胱炎の状態が悪いわけではなくて、

頻尿は割と治まっている感じだったけど、

最近、排尿してから30分後にまたトイレに行きたくなることもあったりして、

やっぱり、治療のためにはUクリ行ったほうがいいかなあと思って行ってきました。

 

それと、5年くらい前にUクリでは初めての内視鏡検査を受けたきり、

Uクリの内視鏡検査はずっとしてなかったので、

どんな膀胱内の様子なのか見ておきたいという思いもあって診てもらいました。