間質性膀胱炎の方のブログを見てると、
ほとんど無症状になってきたのでブログの更新がされなくなる、ということがある。
僕もしばらくブログを更新していなかったわけだけど、無症状になったからというわけではない。
おそらく、頻尿症状とは一生を共にして生きていくしかないのだなあと諦めている。
僕の症状は、そんなに尿が溜まっていなくても尿意が出てしまうことなのだけど、
椅子に座ってるときのほうが症状が出やすい。
椅子に座って読書に集中したいのに、尿意が出てきてしまって集中しづらいというのが困りもの。
最近はベッドに横になって眠るまでに尿意が出てきて寝付きにくかったり、
8時間くらい連続して眠りたいのに、5時間か6時間くらい睡眠したところで
尿意が気になりトイレに行くために起きたりということがよくある。
そのときにトイレで出す尿の量はそれほど多くなく、普通の人ならトイレに起きずにそのまま眠り続けることができるくらいの尿量です。
最近は受けてないけど、TOEICみたいな集中力が必要とされてしかも2時間続くような試験のときとかは
本当に困るよね。
そういう試験のときに尿意が気にならなければ、もう少し点数取れるんじゃないかと悔しい思いをすることが
何度もありました。
今までいろいろと治療を受けてきたけれど、劇的によくなるようなことはないので、先にも書いたように諦めの気持ちです。
今は何の薬も飲んでないし、病院に通うこともしていません。
今は株式投資をやりながら、セミリタイア生活を送っています。
生活するためには金が必要であり、一般人は金を稼ぐためには仕事をするわけです。
病気になって困るのが、病気の体で仕事が務まるのかという不安であったり、
病気で疲弊した体で仕事に行くことのストレスであったりということですね。
だから、株式投資が上手くいって1億円くらいの純資産額に到達することが夢ですね。
まあ、1億円まで行かなくても、5000万円の株式投資で税引き後年利4%のリターンを毎年達成できれば、
年200万円の収入になるので、それで細々と生きていけるとは思いますが。
頻尿症状を我慢しながら、一定の場所・時間に拘束されて仕事をするのは苦痛なので、
なるべく雇われ仕事をせずに生きていきたいと願っています。
ある難関国家資格を取って、その資格に基づいた仕事に就くのが夢でしたが、頻尿だと勉強への集中力がなくなり、
試験のときの集中力もなくなるので、その夢の達成は無理だと諦めました。
もともとそこまで頭がいいわけでもない自分が、さらに頻尿というハンディを負ったら、そんな難関試験の突破はますます難しい。
間質性膀胱炎完治の夢を全く捨ててしまったわけではなく、泌尿器科医のブログを読んだり、間質性膀胱炎患者さんのブログを読んだりして、「なにか新しい治療法がでてきてないかな~」とときどき探している。
残念ながら、画期的な効果のある治療法というのは今のところないみたいだけど。