離職率が深刻視されているウワサが本当かどうかは定かではないが、

各部宛に急遽親睦会費が支給されたため、飲み会が行われることになった。

ようするにたまには飲み会でもして普段距離が出来てしまう、

部長や同僚達と色々お話をして文字通り親睦を深めてねといったところだろう。


今いる会社は割りとこういった親睦会を重視しているところがあって、

どんなに不況に陥っても少なくとも年に一回は、今回の親睦会のようなものがある。

正直なところこの方針?には好感を抱いている。

ただし、飲む相手やその内容によるのだが・・・


飲み会を楽しんでいたのは数年前までで、今はあまりというか全然だったりして。。

だってまんま仕事のハナシだけなんだもん叫びツマンナイヨー

仕事のグチ言ってお酒の席のせいにするのってズルくありません?


少し遅れて飲み屋に着くなり部長に不満や思うところを問われた。

先に来ていたメンバーは既に答えていたらしく、

それぞれの思うところってヤツを聞くことが出来なかったのが残念だった。


せっかくの機会なので、資格だけではなく実績評価を給料に反映して欲しいっていうのと、

携わってみたい事について話してみる。

ただこのハナシは、すでに以前に話した事があり、そしていい返事をもらえなかった。

今回のはどちらかというと自分自身の意思確認のためにふった話題だった。

で、やっぱり今回も結果は同じ。


仕事においてモチベーションのUP、DOWNは必ずしも同じ要素ではないというのを、

HPかなにかで見たことがある。

例えば仕事のモチベーションをUPさせる要素の1つに「やりがい」があるが、

DOWNさせる要素は「やりがい」の足りなさではなく、給料や人間関係といったように、

要素は別にあるというもので、まさにその通りだと思う。


これを今の状況に置き換えるのであれば、仕事に対して熱意を失っている私にとって、

モチベーションのUP要素はほとんどなく、減点方式になっている。

もし他の社員にもにたような状態にある人がいるとすれば、

モチベーションの低下を防ぐというだけで、いずれは辞めてしまうのではないだろうか。


飲み会の主旨は先にも書いたとおり、離職率の低下を防ぐというもの。

でも私にとっては退職の意思を固める機会となった。