大親友ノブリエとは、ハルフィが保育園時代からのお付き合い照れ

 徒歩5分というご近所さんで、ママ友から始まった大親友飛び出すハート

亡くなるまでの15年、共に子育て・夫の単身赴任・仕事に励み、よく遊んだビックリマーク

私の人生の中で、家族以外で一番時間を共有した人であるにっこり


私はケンティのお世話で忙しく、近所には友達がほとんどいなかった真顔


ある日の保育園の登園時。

「ハルフィくんのお母さん。○○地区の方ですよね?」

と声をかけてくれた飛び出すハート

マー「はい。そうです」

ノブ「家も近いし、今度ランチでもどうですか?」

マー「はい、ぜひ〜!同じ地区やったんですね。近所のこと何も知らなくて・・・」

5分ほど喋って連絡先を交換し、後日ランチに行くことになった。


お互いの家族のことを話したりして、最初から気が合ったキューン

その後、私の家に遊びに来ることになり、喋っているうちにケンティが帰宅。


「ケンちゃん、おかえり。ノブリエです。よろしくね。はい、これどうぞ!」


そう言ってお菓子を手渡してくれた。


するとケンティ、それを投げたびっくりマークびっくりマーク


「ごめーーーーん!ノブリエさん。せっかく持って来てくれたのに・・・」


私は申し訳なさでいっぱいえーん

でもノブリエは大笑い爆笑


「気に入らんかったか〜。次は気に入るの持ってくるわなー」

そう言って帰っていった。


この時、『この人と仲良くなりたい』と思った照れそんな始まりだった。


それからは、ハルフィが中学卒業まで学校行事には一緒に参加し、地区役員も一緒。


ナナのことも可愛がってくれて、「ムスメ」「お母さん」と呼び合っていた愛


お互い仕事が休みの日にはランチ。

大好きなファッションセンターしまむらにもよく行った笑

誕生日にはプレゼントを贈り合い、お祝いしたラブラブ

彼女に、出逢ってから本当に楽しかったビックリマーク


とにかく気遣いができて優しく、底抜けに明るく、芸人並みに面白く、ファンキー。

それでいて繊細な人だった。


彼女に出逢うまで、私は自分のことを、

「何でもそこそこ恥ずかしくない程度にできて、そこそこ常識のある普通の人」だと思っていた。


いつだったか、ノブリエが、

「マーニャって変わってるな」

そして、こうも言った。

「人に興味ないよな」

私は、少し興奮気味に言い返したビックリマーク

「私、普通やん。ノブリエの方が変わってるやん。私のどこが変わってるん!」

するとノブリエ。

「私と付き合えてること自体、変わってるってこと。面白いってことやで。せやなかったら、よう付き合わん」

面白かったんやったらええか・・・

と、変に納得ゲラゲラ

「そーかー。そういうことか。でも、人に興味ないってどういうこと?私、人に興味あるで。ノブリエ、これ喜ぶかなーとか、いっつも考えてるで」


「私には興味持ってくれてると思う。うーーん。なんて言えばいいかな。仲良くない人とか、知ってる人とか、関係ないこととか。例えば先生の名前とか、道覚えへんとか、保護者の顔と名前とか?」

・・・。思い当たる節がありまくる。

言われるまで全く気づかなかった。

仕事では出来てると思ってたし、指摘されたこともなかった汗

猫を被って、ちゃんとした人に見られようとしていただけかあせると気づかされた汗

同時に、この人には何でも見抜かれていて、それでいて自分を偽ることなく、さらけ出せているんだな、と嬉しかった。

彼女は私をよく観察していて、時には知らない間に写真や動画を撮られていたりして面白がっていたウシシ

愛のあるイジリをしてくる笑い泣き

それもどこか心地良かった音譜


あーーーーびっくりマークびっくりマークびっくりマークびっくりマーク


会いたいなーーびっくりマークびっくりマークびっくりマークびっくりマーク


会いたくなってきたなーびっくりマークびっくりマークびっくりマークびっくりマーク


天国から見てくれてるかなーーーアップアップアップアップ