味の足し算 | 一日一記(大学生の何気ない日記、雑談)

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最近やること多くて時間がないことに気付いた

 

でもそのやることってのは義務じゃなくてやりたいことだから

 

後回しになってしまう

 

よって忙しいのに暇という状態に陥る

 

何歳になっても宿題を後回しにする性格は治らないな

 

後回しにしていい事ないって過去の経験からわかってんのにな

 

まじで学習してねえってか性格だからどうしようもないのか

 

でもどうしようもないからといって諦めてたら人として終わりやな

 

 

 

今日は晩御飯にラーメン屋に行った

 

美味しかった

 

最近、味というものを真剣に考えて食べるようにしてる

 

以前は美味しい美味しくないの2択しか俺の中になかったが

 

どんな味か、他と比べてどうかなどを考えるようにしてる

 

だがここで問題があることに気付いた

 

美味い不味いしか考えてこなかった俺にとって味を表現するボキャブラリーを持ち合わせてないのだ

 

というより、味の足し算ができないことに気づいたのだ

 

味の足し算ができないということは味を伝えることができないのと同等である

 

料理もほぼしてこなかったのもその要因の一つだ

 

醤油とか塩、コンソメなどトマトやカボチャどの単体の味はわかる

 

だが、これらが組み合わさるとわからなくなる

 

いや、わからないというより知らないと言ったほうが良いのだろうか

 

この能力をちゃんと持ってる人は絶対に料理が上手だ

 

レシピを見なくてもある程度味を再現できるはず

 

能力がない俺でも、ショウガとかニンニクとか結構特徴的なものはわかる

 

だがあんまり特徴がないものはわからない

(特徴がないとか言ってる時点でセンスがないのかも)

 

俺がこの味がどんなものかを他人に伝えることができないのがもどかしい

 

自分の能力のなさに気付かされた

 

でもおそらくこの能力はある程度は上げることができるはず

 

方法は一つ

 

経験を積むしかない。あと考えながら料理する

 

レシピに頼りすぎると伸びない

 

 

ま、がんばってこ