39度なのになぜ?? | babyを亡くしたママのブログ

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09年8月3日息子は天使になりました。

病名は・・先天性心疾患『総肺静脈環流異常症』2ヶ月と17日一緒に生きた幸せを大切にして前を向いて明るく笑顔で生きていきます。1人でも多くの方に勇気&元気をプレゼント出来るようにブログをスタート♪


麗夏の注射が終了し待合室で待機中・・

一組の親子連れが予防接種を受けに来た。

看護婦さんに『なんか39度近いですよね・・』と体温計を持ちながらママが話している。

今日の小児科は予防接種DAYだ。

一般の患者は受診出来ない。

39度近い?インフルエンザの可能性大・・・

私は咄嗟に突っ込みたくなった。


看護婦さんはかなり慌てて『3・・39度?39度?』何度も確認した。

『すぐに廊下に出てください』

親子連れは廊下へ連行された。

しかも連れて来た自分の子供たち全員が具合が悪く熱っぽいらしい。

すぐに私は麗夏をベアフットドリームスのブランケットで包み隠した。

まぁ無駄な抵抗であるが・・・。

しかも一旦廊下に連行された4歳くらいの長女は再び待合室に入場して

鼻歌を歌いながら絵本を探しに来た。明らかに熱があるらしくハイテンションである。

しかも予防接種を受けた男の子と普通に接触して絵本の交換をしている。

私は・・まさにマンガのちびまるこちゃんが『ガーン』と真っ青になる状態。

決して子供は悪くない。

子供が39度の熱を出し、適切な判断をくだせるか否かは親の責任だと私は思う。

自分の子供に対して。他人に対して・・想定される事を踏まえ行動する必要があると

思った。もちろん親子は病院から退場。

彼女にとってなんでも無い事かも知れない。

色々な母親がいるのだと改めて感じた。

・・・私もそう思われているかも知れない。常に自分の行動を振り返ろうと思った。