まずは 上級演習4の結果から…


  理論 48 (36.9)

  計算 46 (38.2)


  理論は、不足してたと思ってた部分が書けていました。

  が、予期せぬ所でもれがあり、△1。

  限度面積要件を制限面積要件と書いた所は減点なしでした。

  あとは、特定贈与者から相続又は遺贈により財産を取得しなかった場合の②がぬけて△1.


  計算は、掛け捨て保険のコメントなしでも減点なしでした。


  このくらいの難易度の計算は、ついていけるようになったようです。


以下、上級演習5の内容です。




























  理論43分 計算77分(計算は、配偶者控除の途中で TimeUp)


  理論

   1は、特に問題なし。

   2(1)の控除税額書き忘れ。△3

    (2) 但し書き忘れ △3


  計算

   量大杉。(((( ;°Д°))))


   1 間口狭小、奥行長大の適用見落とし △2

   2 (1-20%)の電卓打ち忘れ △2

   3 小規模の対象宅地はあっていたのだが、役員の資料を見落としたため小規模系全滅△4

   4 定期金評価 △2

   5 精算課税加算 △2

   6 配偶者控除の計算過程 △2

   7 最終値 △2


    まあ所詮こんなもんです。前回が出来過ぎでした。

    でも計算が終わらなかったのは初めてなので、まだ総合問題での立ち回りは訓練が必要です。

    去年の教材も取ってあるので、これからは、フル活用していきます。


   反省点

   ① メリハリをつけて解く(宅地は特に慎重に)

   ② 未分割計算に係る時間の短縮を図る。

     (所要時間を自分の感覚で把握する)

   ③ ちょっといい点をとっても調子こかない。

     (地道に努力する)

   ④ 個別理論の定着をとにかく完璧にする。



     

まずは、上級演習3 の結果から…


   理論 48 (39.7)

   計算 36 (38.0)

   合計 84 (77.7)


   やっと平均は超えましたが、やはり計算が(x_x;)


  理論 生命保険金等の贈与が抜けていましたが、▲2で済みました。


  計算は、前回書いた通りです。


  応用理論に関して、カリスマが授業で触れてくれました。


 ① 相続は、事例問題が出題されだして、まだ5~6年と歴史が浅い。

 ② まだ、消費や法人のように当てはめ、概要については重視されていない。

 ③ 概要を先に書いてしまうと、ちょっとでも見当違いの答えがあると即退場ということもありえる。

 ④ ①~③から概要よりは、柱挙げに力を置き、問いに対しての規定の漏れを防ぐ方が大事!!

 ⑤ 上級演習3に関しては、「規定について書きなさい。」という問われ方をしているので、概要ではなく、規定(マスター)の該当部を書くべき。

 ⑥ 今までの傾向を踏まえ、これからの演習も、取扱いに関して答えさせる問題は少ない。

 ⑦ 余裕があるなら、規定を列挙した後に1・2行の概要を書いてもいいかな程度のスタンスで!

 ⑧ 概要については、今後~直前期に授業でも触れていく。


  とのことでした。


感覚としては、消費の初学者だった頃、逃げでやっていた方法だなという印象なんですが、でも個別もろくに回せていない自分にとってはかなり大変なことです。

柱が1つ漏れたり、個別理論に関しては、精度を高めておかないとちょっとミスったら終わりの世界ということ。

ましてや、最終科目としている人も多く、歴戦のベテランの多そうな相続だけに、おいそれとは上位10%に入れそうにありません。

今まで以上に気合を入れてやります。

暗記理論の○×表示ももっと自分に厳しく、厳密にやって行きます。


以下上級演習4の内容です。





























時間配分 理論55分 計算65分


理論

  柱挙げに関しては完璧にできました。

  しかしながら、個別理論の精度が低いため、減点箇所がいくつかありそうです。

  ① 小規模宅地等に関して

    選択特例対象宅地等の説明でぬけあり

    限度面積要件を制限面積要件と書いてしまった

  ② 子cについて

    特定贈与者から相続又は遺贈により財産を取得しなかった場合

    ①は書けたが、②が抜けていた(記憶から完全に…)

    多分▲5~8くらい


計算

  ① H社株式の5月平均の数値取り違え ▲2

  ② 生命保険契約に関する権利のコメント漏れ ▲2

  ③ 最終値 ▲2

 

やっと計算が平均行ったかなと思ったら、カリスマから「今回の計算は、難しい論点はありません」との厳しい意見。

まだまだ気を抜く暇なんてありません。

市販の問題集を買って、これからはもっと問題解きまくりの予定です。


最後にコメントいただいた方、ありがとうございました。

まずは、皆さんに追いつくことを直近の目標として頑張ります。

これからも宜しくお願いいたします。(#⌒∇⌒#)ゞ





    



   

まずは、上級②の結果から…


   理論 40 (33.2)

   計算 36 (38.1)


   エッ 理論そんなに難しかったの…


   計算は、前回のミス+配偶者控除の計算過程でマイナスされてました。


   今回の上級③でもそうだったのですが、今年の上級演習は理論ムズクね?


   何を、どう、どこまで答えればいいかがよく分かりません。まだまだ、修行が足りませんね。


   以下上級③の振り返りです。




















   理論 65分 計算55分


   普段は、理論40~50分 、残りを計算に充てるようにしているのですが、


   今回は、① 問2の解答指定枠があるのに気づかず、設問2まで枠外に無駄

          書き     ここでロス15分ほど


         ② その問2が事例なので、取扱い及び根拠法令を書くも、模範解

          答では根拠法令のみでよし     ここでロス10分ほど


         ③ それに連動して、計算に充てる時間がなくなり、資料の読み飛ば

          しや見間違いのラッシュ。

        

         ④ 時間がなかったので、いつもと違う解き方で解いてしまった。


   今までで、1番準備万端で臨めた演習だっただけに悔やまれてなりません。



   内容  理論

           生命保険金等の贈与に触れられなかった以外は完答。むしろ書

          きすぎなくらい…     配点が分かりませんが厳し目で▲5


        計算

           Fの死亡日を1年勘違いして相続人に含めてしまったため、

           預貯金▲2     2割加算対象者▲2

           

           契約者貸付金の資料を読み飛ばし ▲2


           N区の借地権 を 借地権という言葉につられ、転貸権評価を借

           地権評価に戻し ▲2


           Q市の宅地 を貸家建付評価せず ▲2


           相次相続控除に関しては、根本の考え方が間違っていたようで、

           控除対象者 ▲2


           当然の最終値 ▲2


           以上です。


          ダセー、かっこわりー、死にてー 


          書くのやめようと思いましたが、読者の方にこんなやつでも頑張れ

         ば最終的にできるようになるんだと思っていただければ幸いなので、

         あえてさらします。


          


     上級③受けた方へ


       理論の2は、具体例及び金額が与えられているのに、条文だけでいい

      のでしょうか?


       消費、法人と経験してきた自分にとっては、数値が与えられているのに

      数値なしの答えなんて即死亡だと思うのですが、相続ではそんなのもあ

      りなんでしょうか?


       それとも、今回の問題が「規定を説明せよ」というものだから、マスター

      の該当部分ベタでいいのでしょうか?どうも腑に落ちません。


       よろしかったら、皆様の見解をお教え下さい。お手数をおかけします

      が、宜しくお願いします。


       コメントお待ちしております。