皆様におかれましては、年調に忙しい毎日かと思います。
私も去年程ではないにしろそこそこ忙しい毎日です。なぜなら、しんどい(量が膨大な)顧問先に関しては1月から給与のソフトをうちのソフトに変えていただき、データを同期化させているためです。
よって、集計作業がチョー楽々です。JDLさん、安いソフト提供ありがとう!!
と仕事に関してはここまでにして、試験勉強の話です。
消費・法人と経験して感じたのは、とにかく計算は平均+α、理論でぶっちぎって差をつけるというのが合格への近道だということです。個人差はあるかと思いますが、これは法人の櫻井先生が言ってたことで、実際的を射ていると思います。
そもそも私はケアレスミスが非常に多いので、計算に関しては分かっていても転記ミスで失点ということが多々ありました。特に消費税の計算では、0が1つ足らないで何度連動して2ケタ(10点以上の)失点があったか分かりません。
そのため、計算に関しては高得点をとれないものとしてその分理論に力を注ぐ必要があったわけです。
その中で3つの方針を特に大事にしていました。
1.マスターをしっかり暗記する
2.用語の意義をおろそかにしない
3.とにかく概要をしっかりと書いてから根拠条文へ
1に関しては皆さんやってるかと思います。やり方としては、私は書いて覚えず、ブツブツ暗唱する方法です。手間もかかるし、何より時間が無駄ですから…
ただし、どうしても頭に入らない部分だけは何度か書いて定着を図ります。
2に関しては単語帳を作って、直前期はマスターとこの単語帳の2本立てで回して いました。これは法人の上級でほかの方がやってたことをパクったものですが、今年に関しては、金銭債権が譲渡損益調整資産に該当ということを押さえていたため
普通に差をつけることができたと思います。
3に関しては、とにかく回答を見る人が何を言っているかを分かるように結論づけてから、根拠条文を書くようにしてました。これも、最近授業や答練で取り扱う機会がが増えていますが、この概要に関しては何度も書いて結論まで達するようにしていました。
今やっている相続に関しては何かちょっと感覚的に違うかなという感じがするのでどうかとは思いますが、一応4月まではこの方針を大事にしていこうと思っています。

