ケンちゃんのちょいワルおやじ日記
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くちなしの花

我が家の庭で初夏のクチナシ(梔)が咲きました。実家の小さな枝をさして大きくなりました。



秋のキンモクセイ(金木犀),早春のジンチョウゲ(沈丁花)と,香りのよい花ですね。梅雨の季節によく映るはなです。


実は黄色の色素を持つので栗きんとんなどの色付けに使われたり,薬用としても使われます。

渡哲也が歌いヒットしました。私も大好きな歌であった。
 





よく見ると大きな黒い蜂がいます。

   渡哲也が歌った。クチナシの花。            
     「いまでは指輪もまわるほど 
         やせてやつれたお前のうわさ
              クチナシの花の花のかおりが 
                    旅路のはてまでついてくる
                          クチナシの白い花 おまえのような花だった」






半夏生

 我が家に咲いた半夏生です。


 ハンゲショウは半夏生と書き、別名をカタシログサ(片白草)とも言います。


 半夏生は、夏至から11日目にあたる日のこと。今年は、7月1日となります。



 半夏生のころに花を開き、葉が白くなるから半夏生と呼ばれると、一般には理解されています。半化粧(葉の一部だけ白いので、白粉を塗りかけた、つまり半分しか化粧ができていない)とする解釈もあります。農村では半夏の天候によってその年の実りを占う大切な目安の日。




 関西地方では、田に植えた稲がタコの足のように大地にしっかりと根を下ろして豊作になるようにとの願いから、タコを食べる習慣があるそうです。




 しかし、最近はタコが取れないと言うことで、魚屋さんでも高くて手が出ません。これも地球温暖化による海の水温が変わってきたことなのでしょう?。




 私は、酢だこで一杯がすきです




夏つばき

 初夏に咲く清楚なすっきりした白色がきれいな花です。5枚の花びらの
縁(ふち)には、こまかいギザギザあり花の形が椿によく似ていて、夏に開花することから「夏椿」と言うようですね。散っている花もすてきですね。



 秋になると葉が紅葉して秋空にきれいな色を飾ってくれます。





京都の観光

京都へ旅行した。



 大原三千院、嵐山、龍安寺、金閣寺など今まで観る事のなかった箇所、秘所をじっくりと鑑賞した。嵯峨野のトロッコ列車で亀岡の湯の花温泉に宿泊しました。
 また、大徳寺塔頭 廣梅院 小林太玄住職とお会いできた。

 我が家の掛け軸に住職のものがありこの縁かも知れないが、写真を撮ったり、朱印帳に言葉を書いていただき感激・感激・・・。

 良い旅であった。





龍安寺といえば方丈の前の石庭である。

庭は三方を油土(ゆど)塀に囲まれ、白砂の中に15個の石を配した枯山水石庭。
縁側に腰を下ろし、静かに見つめるつくばいです。





我々が実際に見ることができるのは、原寸大のコピーです。

真ん中の四角い部分を漢字の「口」の字として、それをそれぞれ漢字の一部に取り込み、「吾、唯足るを知る」と表現しています。

見事なアイデアですよね

水戸光圀公の寄進と伝えられています。











第59回 正倉院展

 今年も、また鑑賞にきました。


 第59回 正倉院展



 花鳥背八角鏡(かちょうはいのはっかくきょう)、小三合水角鞘御刀子(しょうさんごうすいかくざやのおんとうす)、新羅琴(しらぎごと)など聖武天皇、光明皇后御遺愛(ごいあい)の品々をはじめ、東大寺ゆかりの仏具、献物几(けんもつき)・献物箱、天平時代の遊戯具、文房具、染織品、文書(もんじょ)・経典等が出陳されました。

 新しいものが紹介され、その時代にタイムスプリップし、今のものの考え方と全く一緒であり、後世のために伝えられてきたすばらしさに偉大さを感じた。

 観賞後は、猿沢の池や奈良いなか町を散策しました。帰りは、東大寺のライトアップに出くわした。



 アリガタヤ・アリガタヤまた、猿沢の池では、数匹の亀が甲羅干しをしていました。



猿沢の池の亀の甲羅干し

猿沢の池の亀の甲羅干し


興福寺の五重塔

興福寺の五重塔

世界遺産「古都奈良の文化財」元興寺の古代瓦

世界遺産「古都奈良の文化財」元興寺の日本最古の古代瓦


東大寺のライトアップ(その1)

東大寺のライトアップ(その1)

東大寺のライトアップ(その2)

東大寺のライトアップ(その2)


奈良国立博物館    
奈良国立博物館