1月25日未明・・・


競輪ファンにとって悔やんでも悔やみきれない出来事がありました



手島慶介 75期  SS班 がお亡くなりになりました


高崎市内の自宅で首をつって自殺


自らがオーナーのうどん店の借金問題

うつ病の薬を処方してもらっていた



95年プロデビュー、新人王も獲得した


03年には宿舎に携帯電話を持ち込み1年間のあっせん停止処分を受ける


しかし・・復帰後は人が変わったように躍動し続けた・・・



記憶に新しいのが、昨年の伊東記念3番手から追い込んで優勝


そして・・暮のSSカップ  みのり08 初代王者



アタクシが真近で声援していた・・・


復帰後の3戦目松戸ナイターでの優勝戦


矢口の捲りを ゴール前 きっちり追い込み優勝


ゴール後、矢口と肩を叩きながら敢闘門に戻っていくのを

「いいぞ~慶介!」と声援を送っていたことが昨日のことのように

蘇ってきます


まだまだこれからの選手でしたから・・・



ご冥福をお祈りいたします。