舞妓さんを きれいだ と感じる件
なぜ、舞妓さんを
きれいだ
と感じてしまうのか。
ある日、彼女が
顔を真っ白に塗ってデートにきたら。
まずトイレに連れて行く
or 即帰
つまり。
舞妓さんがきれいだという感覚は
「俺は文化というものが分かる人間なんだ」
という思いからくる
思い込み
ではないかと思う。
同様に、
本来、危険信号である
「辛い」「苦い」
という味覚を
「おいしい」
と感じてしまうのは、
「俺は辛いものを食べれるんだぜ!」
という自己陶酔からくる
思い込み
なのではないかと思ったりもする。
オチに悩み早30分。
話にオチをつけなければならない
ということさえ
思い込み
なのかもしれない。
と逃げてみる。