FlatFish - kentとゆかいな世の中のおはなし - -50ページ目

自慢の液晶


インターンに行った時のこと


総合司令室みたいなところを

見学させてもらいました



色々操作できる机がならんでおり

目の前にでっかいモニター

並んでいる感じの部屋です。

(踊る大捜査線の地下鉄の総合司令室みたいなイメージ)




社員 「これが自慢の大液晶モニターです!」



社員 「流行の液晶にはこだわったんですよ~」









そ れ は



リ ア プ ロ !! 

油断


服装:自由


この場合はたいていスーツで行くべきです。



ただし


私服で結構です


などと言及されてある場合は

私服のほうが多数派の傾向。



今回もそれにならい

私服での参戦でした。



ただ私服と言っても、

ジーンズにTシャツは避けるべきでしょう。




しかし、たまたま襟付きが全部洗濯中…


スーツを着る時間も無かったので

おとなし目のTシャツで行くことにしました。






30分前に会場到着


そこで見たのは




スーツ軍団





やってもたーw





6人グループで




私服1人 orz



他のグループであったが

ピンクにシルバーラメTシャツの馬鹿を発見し

無意味な安心をゲットしたことは大きな声では言えない。





グループワークで優勝を決めます!



こういうのはたいてい優勝できない


何度と無くグループワークをやったが優勝なんて程遠い。







最終プレゼンで発表役になった俺。

(Tシャツなのに。)





一番手を逃したのでトリ狙い。

(Tシャツのくせに。)




他チームはなぜか声が小さい人ばかりが発表。

(スーツ着てるのに!)



一人だけ浮くぐらい声がでかい。

(Tシャツだから?)









そして優勝…



(Tシャツなのに。)









悪夢は続く。




人事 「優勝したチームは特典があります!」







人事 「10月から始まるリクナビに…」






「優勝チームの集合写真が載ります!!」



俺この企業だめかなー。

家電芸人に物申す!


アメトーークスペシャルで

家電芸人をやっていました。


家電芸人といえば

以前このブログでも取り上げました。
http://app.blog.livedoor.jp/kent_flatfish/tb.cgi/51224589



さて、今回も


「いや!それは違うぞ!」


ってところを突っ込んでおこうかと!


といっても、黒物中心の知識しかないので

テレビ中心ですが…




アメトーークばりのマニアックさでいきますので

うまいこと楽しんでくださいw





まず、

再び間違えたのが


「スポーツ:プラズマ 映画:液晶」



もうみなさんここは大丈夫ですよね。


正解は

「スポーツ:プラズマ 映画:プラズマ」


・プラズマのメリット
 液晶に比べ、素早い動きに対応し残像が残らない(スポーツ向き)
 液晶に比べ、豊かな色彩表現で黒が黒に近い(映画向き)
・液晶のメリット
 映り込みが少なく明るい部屋でも綺麗に見える
 液晶が異常に売れているのは写り込みの少なさや
 消費電力の少なさなどが原因として考えられるが
 大半は亀山モデルアクオスを筆頭とする
 液晶ブランドイメージによるものだろう。



続いての間違い


「昔の液晶は遅延があってゲームには向かない…」




正解は

「遅延があってゲームに向かない薄型テレビもある」

遅延とは入力から画面表示までの時間がコンマ数秒遅くなる現象で
シビアなタイミングを要求されるゲームには向かない。
ただこれは液晶の特性ではなく
プラズマでも遅れるものは遅れる。
TOSHIBAのレグザ(液晶)などに
ゲームモードが搭載されていることが勘違いの原因だと思われる。




続いては

パイオニアのKUROを薦めるという通な話題から

「黒」の大切さについてのトーク



「今までの「黒」は色々な絵の具を混ぜて
               黒く見せてただけ」


光なんだから、
     
色々な絵の具混ぜると白になります。

・液晶で黒が出しにくい理由
 液晶テレビはバックライトが常に点灯していて
 液晶でその光を遮断し黒を表現しているが
 どうしても少しは光が漏れてしまうため
 灰色っぽくなる。
・プラズマで黒が出しにくい理由
 黒を表現する時は
 その部分の放電をやめるのが基本原理であるが
 応答速度の問題から
 黒の時もほんの少しだけ放電をすることが多く、
 それにより完全な黒にならない。
 また画面の外側から入ってきた光が
 内部の蛍光塗料と反応しぼんやり光ってしまうため、
 完全な黒にならない。



話題は終盤、ブルーレイの話へ。

「ハイライト再生とかもできちゃう、
            それがブルーレイ!」


正解は

「ハイライト再生とかもできちゃう、
            それがHDDレコーダ!」

ブルーレイはあくまでも次世代DVDの規格で
同じDVDサイズなのに記録容量が格段に増え
ハイビジョンなど高画質高音質の映像を記録できる。
ハイライト再生が出来るかどうかはブルーレイではなく
HDDレコーダの問題。
うちのブルーレイじゃないHDDレコーダでも
ハイライト再生はできる






ふぅ長かった…

これでも短くしたんですよ。




ほかにも

「日立は縦型洗濯機にこだわっている!」

とか

「空気中からオゾンをあつめて洗濯する!」

とか

「ハイビジョンが10だとしたらアナログは6!」

とか


色々言いたかったけど絞ったんやぞ!!


ごめんなさい。ここまで読んでくれてありがとう。
※実は飛ばしながら読んでて、この一文を読んで
  罪悪感にさいなまれた人は、最初から読み直してください。





では

最後はわかる人だけにわかる

マニアックネタ本来の楽しみ方で終わりましょう。





「東芝の販促キャラクターに選ばれたんですよ!」


というペナルティ・ヒデ


おすすめ家電商品








「やっぱり、ブルーレイ!」


で、挙句の果てにハイライト再生を推すという…orz

ところで、

さらっとながされてたのですが

「片面ハイビジョンってのもあるんですよ!」

これなんのこと?

初めて聞いたしGoogleにも引っかからない。

知ってる人いたらコメントよろしく!