FlatFish - kentとゆかいな世の中のおはなし - -23ページ目

【matlab】 条件ごとに名前を変えて自動保存

解析条件ごとに名前を変えて自動保存


eval(['print -dtiff -r200 ./' num2str(変数) '.tif'])


print:画像のエクスポート(要は保存)

-dtiff:tifとして保存(epsとかでもいけたはず)

-r200:解像度

num2str(変数) : 変数を文字に


tiff 画像として保存

ほかにもeps画像テキストファイル変数そのものの保存も可

条件を変えたら前のも残して保存したい(上書きされちゃ困る!)ので

条件の変数をファイル名に入れておく。

相変わらずevalを使っているのが嫌なのですが

他にやり方がわからないので。




例:

./tiff/peak/というフォルダに

  thj-変数-start変数-itv変数-datn変数-Az変数-El変数.tif

                      という名前で画像を保存。

  

eval(['print -dtiff -r200 ./tiff/peak/thj-' num2str(hdzind)...
'-start' num2str(start) '-itv' num2str(itv) '-datn' num2str(datn)...
'-Az' num2str(Az) '-El' num2str(El) '.tif'])



./tiff/peak/ : 相対フォルダ指定



これで条件を変えるたびに

新しいファイルができていくので

前のと見比べたりするときに便利。


***************************************************


ちなみに“title”で同様のことをするときは

ちょっとばかり文法が変わる


title(['thj' ,num2str(変数), '.tif'])


  num2str(変数)の両側に カンマをつける。


   地味に面倒…


title( ['thjspectra041226 ' ,num2str(hdzind), ' StartTime:',num2str(start),...
'[s](UT) interval:',num2str(itv),'[s] DataNum:' num2str(datn),...
' lag:' num2str(lag) ' Red:H>' num2str(hdmin) ' Blue:D>' num2str(ddmin),...
' Black:Z>' num2str(zdmin)],'FontSize',8 )



研究計画大いに狂う


あーやってしまった…




グラフの縦軸と横軸を逆にプロットしてた。





国際誌に投稿しちゃう?


なんて話もありましたが



とりあえず一旦停止ですねこれ。




投稿論文を転用して修論にしてやれ!


と思ってたけど


修論書くのは〆切ギリギリになるんやろなぁ。




火曜日に控えるゼミ発表も


この研究関連で乗り切ってやろうと画策していましたが


それもすんなりはいかなさそう…




あー、、、これは久しぶりにテンション下ったわー。。。





そういえば、ついこの前、先輩も


凡ミスしてたことに気付いて凹んでたなぁ




凡ミスに気付かなかった期間で言えば


先輩にはかなわんけど、



痛恨度合いで言えば勝てそう。






うー痛いなw



ほんと一進一退ですね。










あんなに喜んでた教授、ごめんw



【matlab】 連続ファイル読み込み


連続でファイルを読み込む

(連続でファイルをloadする)


000101.oer

000102.oer

000103.oer

というデータファイルを連続して読み込みたいとする


*********************************************

%ファイル名一覧の行列作成

mhp=[
'000101';
'000102';
'000103'
];


%ファイル数の取得

[mhpm,mhpn]=size(mhp);


% forで順番に…

for n=1:mhpm
filename=mhp(n,:);
eval(['load filtkp' num2str(filename) '.oer;'])
eval(['data=filtkp' num2str(filename) ';'])

end


********************************************


たぶんファイル名を

txtファイルから読み込んだりもできるはずですが

手をつけぬまま今に至る。