先週がもう遠い過去のことかのように話しは進んでいるというのが今かき始めて思ったことです。記事は推敲を重ねなんとかチケットを手にしました。けれどここからが本番です、なにせ次は5日間に五本記事を書かなくてはなりません。仕事は勢いで引き受けたものの正直不安です。

今週は以前日本語教師養成学校に通っていたときの元ジャーナリストと人にお話を伺うことにしました。僕の尊敬する人の一人です。はじめはアドバイスを受けようと思ったのですが、やるべきことは決まっていて何か技術的なことで困っているわけでもないというのは承知。なので人生相談をしました。これから色々なことをしなくてはならない。けれどこの会社の一員であるのには変わりわない。自分のいるべきところがあるのならそこで少なくとも3年いることだというのがその食事で心に一番響いた言葉でした。その人自信三年で自分が完全燃焼するまで働いたそうです。

教訓;「石の上にも三年」

今後のやる気アップにつながった会話でした。今週はアプリケーションの作成、プログラミングの授業、貴社の方との打ち合わせと歯医者です。どれも手強い相手ですが一つ一つ全力で打ち込みます。

来週にはサンフランシスコです。
実は僕は大学時代に色々な人と巡り会いました。
中でも一番今お世話になっているのはスペイン語の先生(スペイン人)です。
よく食事に行ったりしてなにかと仲の良い先生でした。
けどその先生も今年で大学を去ります。スペインには帰らず日本でビジネスをするそうです。その先生は翻訳や日本のゲーム業界で仕事をしている人でこれから会社を作っていくといっています。

そのスペイン人の先生に僕は頼むことにしました。「会社に入れて下さい」と。。先生はそれを聞いた瞬間驚いていました。僕は何回か先生に仕事を手伝ったりもしていましたからもしかしたらと思って勢い任せに頼むと、先生は少し落ち着いたのか真剣な表情になって「わかりました、この会社の仕組みや今後の流れをしましょう」といいました。まだ、完璧ではないですが僕はこの会社の一員になれるチャンスを得たのです。

僕に課された仕事は、プロジェクト管理、プログラミング、先生のアシスタントです。僕は何一つ経験はありません。なので今死にものぐるいで勉強しています。このような機会は人生二度とこないと僕は思いました。

先生のアシスタントになって数日後、僕はあるセミナーに行くことになりました。そこでは色々な業種の人がいてぼくは驚きました。そこで先生が僕にある人を紹介したのです。それはゲーム業界に携わる人でなにやら先生はその人にお願いしています。話しはこうです、三月に海外であるコンフェレンスに僕も参加できないかどうかの話しをつけてくれました。しかしそう簡単に話は進みません、彼は僕に「もし記事がかけるのであればそのコンフェレンスに入る手配をしてあげよう」と条件を出しました。そのコンフェレンスは参加費が15万円もします。そしてその人は僕の文章力を見るためにそこのセミナーで起きたことを記事としてまとめ数日後に送ってくれといいました。

与えられた日にちは2日間。僕は必死に構想を練り、情報収集もし、自分で取ったノートを何回も読みなんとか記事を作りました。

それを送ったのが今日なので返事は明日になってみないとわかりません。

ぼくはこれを通して専門知識や文章の書き方を少なからず学べました。これが将来なににつながるのかはわかりませんが全く無駄ではないことは確かだと思っています。
僕は今年、大学を卒業します。

僕は就職したわけでも大学院に行くわけでもありません。

だからといって何もしないわけではありません。

昔の自分がもし今の現状をみたら、不安に押しつぶされて死にものぐるいでどこかに就職を探したり大学院を探したりするでしょう。

けれど今の自分は自分で言うのも変ですがかなり落ち着いています。一週間前まで大学院に僕も行くことを決めていました。けれど16年間学校というものに通っているので、この大学院生活は将来また学生になりたい時のためにとっておくことにしました。こうして、今の自分が出来上がったのです。

どうせ人生は一回しかないので僕はこれから一発派手に生きていこうと思います。将来の自分の子どもに対して「お父さんはお前の年の時にはね。。。」と自分の経験を伝えることで子どもが「オレもやればなんでもできるかも」といった刺激をうけて欲しいという理由もあって。

普通、こういう感じの人生を送り成功したら自分の体験談を語れるのでしょうが、僕は今この時に自分がどのような状態で、どのような経過をたどるのかを綴っていきます。

ぼくは今、バイトをし、そのお金で友達とルームシェアをしています。

今から自分の人生を実験対象として、どんなことをすればどんなことが待っているかを記録していきます。