kenzoさんのブログ
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社会復帰☆

本日ほぼ一年ぶりに仕事に行きました。

やっと見つかった再就職先です。


今の雇用情勢ではワガママも言っておれないのでとりあえず雇ってくれる所を捜してたんです。

クローン病もレミケ-ドで落ち着いてるしね!


でも賃金は前職の半分くらいになってしまいましたね~(T_T)

無職よりマシだと思わなきゃしかたないかな~


で、まず今日、気付いたのは船頭が何人もいる!



これはマズイですね~!


指示する者もバラバラなら言ってる事もチグハグ!



一人の言う事を聞いてした仕事を違う人間がダメだし!


「だったらアンタが最初からこことここを注意してやるように」とひと事言えば無駄な事もしなくてすんだのに……



こんな調子なんでストレスたまりそうですわ!


このせいかどうかワカランけど夕方にはかなりガスが貯まって苦しい状態でした。


クローンが目を醒まさなけりゃいいけど、チョット心配です。


次回の更新もきっとボヤキになると思います……


三月の外来日

本日は7回目のレミケ-ドでした。

いつものようにまず採血、そして採血の結果を見ながら診察、次に処置室にてレミケの点滴。

会計をして病院を出たのが午後1時。


いつもより一時間以上早い!

何故か今日は病院が空いてました。

採血から会計まで殆ど待たされる事なくスムースに流れました。


いつもこうだと楽なんですけどね-♪



そして今日は、息子のヒロくんの口腔外科へも、採血の結果が出るまでに診察してもらう。


さすがに口の中は治りが早いですね-。


火曜日に嚢胞切除して、2針縫ったのに早くも抜糸するそうです。


42時間で綺麗にくっついてました!


で、いざ抜糸する時に先生が

「あれ~…おかしいな~糸が一本ないぞ~……」






どうやらヒロくん、糸を食べちゃったみたいです!w(゚o゚)w


ごはんの時、一緒にゴックンしたんかな~

でも解らんかな~f^_^


まあでも無事に終わって
よかったです。


あとは生検の結果待ちだけです。


悪性の物でない事を祈るばかりです。m(__)m
kenzoさんのブログ-SBSH00231.JPG

頑張ったね~~☆

やってくれました侍ジャパン!

ひさしぶりにテレビを観て、シビレルような緊張感を味わいましたね。

気持ちよかったです~♪


こういう気分が高揚する明るい話題はいくらあってもいいね!


ところで頑張ったのは侍ジャパンだけではありません。


うちの息子「ヒロくん」も頑張りました~☆



半年前から下唇の内側にプクッと水胞のような膨らみが。

最初、口内炎かと思い放っておいたのですが一ケ月経っても無くなるどころか大きくなり、耳鼻咽喉科で診てもらったら「下口唇嚢胞」だと言われ、塗り薬で少し様子を見て治らなければ麻酔して切除しなくちゃいけないらしい。


ちなみにこの耳鼻咽喉科の先生は、「普通は唇に局所麻酔の注射をするんやけどこれがかなり痛い。5歳の子供やったら我慢できんと動いてしまうから全身麻酔して処置する時もある。私はこの年頃の子供の局所麻酔での切除は怖くて出来ません。全身麻酔の設備のある病院に相談なさっては?」



と言われて半年後、やはり塗り薬では治らず切除する事に。


紹介状を書いてもらい、私がクローン病で通院している病院の口腔外科へ。


初診で先生と相談した結果、一度局所麻酔でチャレンジしてみて、どうしてもダメなら、小児科医や麻酔科医と連携して全身麻酔でやろう、と言う事にきまり、本日その日を迎えた訳であります。




まずキシロカインゼリーをガ-ゼに塗り下唇の内側へ。


麻酔の注射の為の麻酔です。


そしてある程度感覚が麻痺したところで、本番のイタ~~イ!注射です。


注射の針が刺さったとたんそれまで恐怖で固まってたヒロくんが、大粒の涙と共に「イタ~イ!イタ~イ!」と絶叫!


なんとか終わり、麻酔が効くまで2、3分放置!



ピンセットで患部周辺をつつきながら先生が「ここまだ痛い~?ここは~?」

ウチのヒロくんは「痛い!痛い!」


先生「おかしいな~?じゃあもうチョット麻酔、入れるね~」でまた痛い注射!

また大泣きです!



後で息子に聞くと、あの時、感覚はすでになく、注射針が刺さった痛みだけが残ってて痛いと言ったそうです。


先生の聞き方が悪いです!

5歳の子供に、注射した場所を押さえたら痛いって言うに決まってるやろ!


感覚があるか?とか触ってるのわかるか?とか聞き方があろうに!



さすがに麻酔おかわりしたせいでその後は切除の最中も縫合の時も落ち着いてたヒロくんでした。



よく頑張ってくれました!


しかし今日の先生は最低でしたね-↓


歳は30過ぎで顔は浅黒い、いかにも遊んでます~ってな感じのフザケた野郎です。


何がフザケてるかと言えば、まず患者に対する説明が訳わからん!


こっちは予備知識を仕込んでるので、先生の説明に補足してまた先生に確認する。

インフォ-ムドコンセントが出来ない医師もまだまだ居るんやなと思い、心の中で「コイツ、アカン!」



まだあります!


切除の時に「アノ~外で待ってて貰ってていいですよ~観てて気持ち悪くなる人もいますんで~」

ときたもんだ!


5歳の子供が不安と恐怖におののいているのに、その子ひとり残して外に出れるか~~


すると嫁さんが「大丈夫ですよ~一年前にはビロ~ンてな感じの小腸も見てますし~、私結構好きですから~♪」と



「なんちゅうやっちゃ、俺の小腸も見て、楽しめたん?」てきいたら


「まずそうなホルモンやった!」……との事でした。


まあ嫁の話しはどうでもいいですが、その後このダメ医者は切除の最中しきりに「緊張するわ~…暑いわ~…を連発!」処置しながら、額から汗がぽたぽた!…

少し処置しては手を休め、汗を拭きながら何度も「フ~ッ緊張するわ~」


観られてる事でそんなに緊張されて失敗されたらどないしょ~

観ててものすご~く不安にかられました。


患者や患者の家族の前では慎んでほしいセリフですよね~……



私は自分の主治医を信頼してます。


年齢は私よりかなり下でたしか30歳になるかならないか位です。


知識もあり勉強熱心ですし、解らない事は他の医師にも相談して、患者を安心させてくれてます。


医者ですから病気の事は当然、診ますよね。


でも病気やケガだけ診て、人を診ない医者もいます。


今は患者が医者を選べる時代です。


少しでも不安があれば、セカンドオピニオンと言うかたちで、自分に合った医師を捜すのも病気を治す手段かもしれませんね。



と書いてみたものの実際は難しい事もたくさんありますね~…


大学の…… 医局の…
専門医が… 系列病院の…



ところで今日のダメ医者は? というと三月いっぱいで辞めるそうです。


切除した組織の生検の結果が出る頃にはもういません。


嗚呼よかった♪




と言う事で、頑張った「侍ジャパン」と「ヒロくん」でした♪

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