【これからの活動】備忘録その1
前略。
noteやブログにそのうち出てくる予定だけど先の話なので備忘録として。
最後の面談の時の話
・妻の里親登録を解除させようと迫ってきた。
これについては、班長(以下T氏)が続けられる感じではないんじゃないですか、と言ってきたが、そりゃぁ児童の人とあったのは最初の育児ノイローゼのような時と、次会った時に開口一番に「1週間前に委託停止しました」と言われた時と、委託解除する予定を伝えに来た時ぐらいじゃん。
まともな状態で話せるような状況でしたか?と問いたかった。
なんでこんな迫ってくるんだろ?とその時気づかなかったのが悔やまれます。
・何度も何度も「A子ちゃんが〇〇さんのところに戻ってくることは絶対にないですよ」と言ってきた。
A子ちゃんを返せ的なことは一切言ってません。
・A子ちゃんを成人するまで見るつもりだったのですよね?誤解をさせるようなことをしてすいませんでした、と謝ってきた。
いや、そもそも養子縁組里親だけでなく養育里親をとったのも、最後の決心がつかない実親さんが多いけど、養育里親で預かっていたら途中で結審して養子縁組に進むこともある、という感じで両方とるように勧めてきたからだし、そもそもA子ちゃんの話が来た時点でずっと成人まで面倒見るつもりだと(もちろん実親の元へ行くことがあるかもしれないことは承知で)ずっと伝えてきていたのに、班長がかわったからと言って方向転換されても・・・。
・マッチング中の交通費補助が距離に応じてに変更しないと遠方の里親は大変だと要望した。
今はどうなっているのでしょうか。
お泊りのマッチングとかなら迎えに行く、自宅へ連れてくる、次の日施設へ連れて行く、帰ると2往復の日々だったのに、予算が足りなくなったと2~3月の時に受け取った補助金の数分の1程度だったので。
1回いくらみたいな感じで、遠方は赤字だけど(赤字でもいいけど)、近場にはそんなにいらないじゃんって感じだったので。
・子育て経験のない里親への手厚い補助を。
いわずもがな。
うちは正式に委託が始まったあとの面談の回数やペースがだいぶ少なかった。
うまくいっていると思われていたのかもだけど、結果がこれ。
寝てくれない時にはだいぶまいっているという話をしたのだけれども。
また思い出したことがあったら書き留めます。
【これからの活動】今考えていること
今後のこのブログの扱いですが・・・
①前回書いていたとおり匿名で書き綴っていたブログを加筆しながらあげていきます。
②水俣市が行っている子育て短期支援事業(市が行うレスパイト事業みたいな感じですかね)の委託を受けることにし、契約を結びましたので、その話は守秘義務もりもりであまり書けることはないと思いますが、月々でのまとめとかあるていど区切って書けることは書いてみようかと思います。
③同じ傷を持つ里親さんに寄り添う事業、といっても具体的にどうこうはこれからですが、何かあれば書いていこうと思います。
noteには書き下ろしでアップしていく予定ですが、まだ第1稿でどんな感じで書いていくか迷っています(;^_^A
普段はXでいろいろしてます。
まだまだ牛歩な感じですが、少しずつ形にしていきたいと思っています。
委託解除された里親の話
10年以上放置していたブログを、今回の出来事を機に再開することにしました。
私は42歳で結婚し、妻は当時39歳。
結婚後半年で不妊治療を始め1年半程妊活をしました。
子宝に恵まれませんでしたが、通っていた病院で見つけた優里の会のパンフレット。
里親になりませんか?という文言に惹かれ妻と話し合い里親になることにしました。
研修プログラム等を受講し、実技等も含め1年ほど費やし里親認定を取得しました。
養子縁組里親と養育里親。
養子縁組里親が希望でしたが、里子の実親が養子縁組に踏み切れないケースが多いとの説明を受け、養育里親でも途中で実親が結審することもあるしと勧められ養育里親も取得しました。
ひとりの未就学の女の子の養育里親の紹介がありマッチングに進みましたが想像以上に苦労し、11か月程マッチングに費やしようやくその子の養育里親になりました。
その後、5カ月半ほどで委託停止を経て委託解除されました。
児童相談所は虐待があったと手続きを進め、委託停止からの委託解除。
その後の(その後ってのもおかしいと思うけど)県の調査で叩いた事実はあるが虐待とまでは言えないとの判断がしめされたが、そのご児童相談所からの連絡もなし。
養育里親は県から委託されるだけなのでなんの権利もないです。
全国的にはよほどのことがないと養育里親を解除することは子供への精神的な影響を考え行わないそうですが、よほどのこと(虐待)があったと、こちらからの再調査の要請も「児童相談所では虐待の判定はしないので」と、あきらかに虐待ありきで手続きをすすめているのにそのまま委託解除にいたりました。
子と引き裂かれたことに怒っていないといえば噓になりますが、それよりも子の精神状態が心配です。
私たちに捨てられたと思っているのではないかと心配です。
ちなみに虐待があると委託停止をした担当者は、年度が替わる際に担当替えがあり、私が数回、妻が1回、子は会っていないはずです。
親子の関係性を知らない人がフォスタリング機関の担当者からのまた聞きで面談をし、妻をののしって子とレスパイト先に連れて行きました。
1週間後の面談で、レスパイトしたのは連れて行った日だけで次の日には委託停止にしている、実親には義務があるから連絡している、里親に話す義務はないので今(委託停止の1週間後)話したと開口一番に言った担当者のことは許さない。
そして、その担当者はもう児童相談所から移動しています。
梅雨の時期に委託停止して次の年度が替わる時にはもう移動したようです。
あと、その上司からも大概の言われようをしています。
詳しく書いていくとものすごく長くなるので、別のアカウントで匿名でブログに書いていたので、その記事を少しずつこちらに移していきたいと思います。
その際、まだ子が帰ってくると信じて児童相談所へ配慮してぼやかしていた、書かなかった部分を加筆していこうと思います。