不妊治療を終えました(2021年4月15日の再稿) | 傷ついた里親に寄り添うブログ

不妊治療を終えました(2021年4月15日の再稿)

前回から日にちが一気に飛んでいます。

月1ペースで採卵は続けていましたが、見つからずにいちおう精子を入れてみる、の繰り返しだったかと思います。

特段進展もなく筆が止まっていたのだと思います。

 

今回は趣味アカウントの方で2021年4月15日に投稿していたものの再稿です。

 

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先日、最後の採卵に臨みましたが、採卵できずに人工授精に切り替えて、私たちの妊活は終了しました。

いちおう採卵できなくて人工授精に切り替えた場合でも、その病院では5年前に1例だけ妊娠に至った記録があるけど、それも流産に終わっているようです。

 

妻が夜勤がある病棟勤務から外来勤務に1年間の期限付きで変えてもらい、ひとつ前にかかった病院から数えて1年半の不妊治療でした。

もっと長く不妊治療して授かった方がいるのは重々承知しています。

 

40歳ちょっとが授かる確率が大きく変わる分岐点のようで、最初の検査で、妻の卵巣の状態が40半ばという診断からのスタートでした。

 

私の精子の状態は最初はギリギリ大丈夫という感じでしたが、サプリメント飲んでウォーキングしてと健康に気をつけるとどんどん状態が良くなっていきましてが、繁忙期にトラブルがあった時はガクンと状態が悪くなりました。

 

通算で、採卵に臨んだのが8回かな?採卵できたのが4回、受精したのが1回、受精卵に成長したのは無しでした。

本当は3月が最後の予定でしたが、採卵できる状態にならず、妻はそこで終わろうとしましたが、もう1回って言って最後頑張ってきたんだからもう1回しようよと提案しての先日です。

 

最後は先月末から8回、最後の8日で5回の通院でした。

正直ダメかもなと思ってはいたのですが、いざダメだと分かり、最後の診察の後は、嗚咽して泣いてしまいました。

3月の時は妻が泣き、今回も妻が泣くんだろうなと思っていましたが、私が嗚咽するほど泣いたので、逆に妻は泣けなかったのかも知れないなーと思いながら泣くのを堪えました。

 

妻は朝ごはん抜いていたし、途中でお昼ご飯を食べによったのですが、運転している時も食べている時も涙が止まりませんでした。

 

妻の方が責任を感じて辛いはずだと思い、明るく振る舞うのですが、涙はつーっと落ちてきます。

 

今後どうするのか、とりあえず妻に生理がくるか待って考えたいと思います。

 

今のところ、お互いに無理して明るく振る舞っていて、お互いそれに気がついてるなーと感じています。