大ハンヤ ~その1~ | 傷ついた里親に寄り添うブログ

大ハンヤ ~その1~

えぇ~、久々の、かなり久々の更新です。

今シーズンもとっくに始まっているので、そろそろブログ再開ですあせる

とっくにシーズンは始まってはいるけれど、恋龍水俣にとっては昨日が開幕戦でした。
それが鹿児島市で行われた大ハンヤです。
恋龍水俣ももう4回目の参加でした。

りえぶーあきらっちは前日も覗きに行ってたようですが、チームとして参加したのは25日です。
開幕戦とはいえ、地元での演舞は数回行っていました。
が、やはり、余所の連が多数参加するよさこいのイベントは別物です。

実は一昨日までテンションがあがりませんでした。

というのも、冬は寒さで肩の調子が悪く、最近暖かくなってきたと思ったら寒かったり雨降ったりで、ず~っと調子が悪くて、全然ちゃんとした練習が出来ていませんでした。
おまけに、消防点検と日にちが重なっていて、そっちに行かないといけないよなぁ~って感じもあって。
でも、今回は恋龍太鼓にお願いしてセッションすることになっていたり、大ハンヤりえぶーまどぴーが以前加入していたかごしま新世界がホストチームの一角を担っていて、みなまたYOSAKOI祭りに参加してくれるチームも多数参加してるのに恋龍水俣からの参加者が少数・・・
たかが趣味のためにと言われると困るけど、消防のメンバーには悪いと思いつつ欠席させてもらい、大ハンヤへ行くことにしました。

が、上記のとおり、テンションはあがらずあせる

前日も遅くに帰宅し、準備しようと思いつついつの間にか熟睡ぐぅぐぅ
気が付いたら集合20分前叫び
通り道ってことで家の前まで来てくれることになっているとはいえ、髭を剃っていなかったオイラにはあまりに短い制限時間あせる
が、ガーッと準備し、なんとか滑り込むように車へ。
忘れ物がないか出発してからチェックすると財布を忘れてましたドクロ
借りましたガーン

まぁ衣装さえ忘れなければ・・・

が、車中でもまだテンションがあがらずあせる
ちょっとやばいな~って思ってました。
というのも、実は1発目が審査会場。
おまけにその会場の1番目。

鹿児島市内について、最初の会場、審査会場でもある山下小学校につくと、肥後真狗舞がまず目について、みやざきえれこっちゃ隊ふくこい連と目につくと、「あ~、今年もよさこいのシーズンが始まったんだなぁ~」と急にテンションが上がり始めました。

そしてアップしようとしていることに恋龍太鼓の方々が到着。
太鼓を降ろして会場へ設置するという作業をするあいだに体も温まりだいぶ良い感じに。
(大太鼓を持ってきてもらったので移動が大変)
フォーメーションを軽くチェックして後は体を小刻みに動かし続けて体を冷えないようにしていたら、1発目としてはいつになく良いコンディションにアップ
普段は3会場目ぐらいでエンジン全開になるので、今回はかなり早くエンジンがかかった感じ。


で、主催者あいさつの後、審査会場の1発目である恋龍水俣の演舞が始まった。
演目はもちろん流風

まぁ結論から言うと、練習不足の割にはかなり体は動きました。
肩も調子が良くて、痛みに怯むこともなく踊りきりました。
まぁ、指先までしっかり踊れたかというと、そこまで気は回らなかったし、自分の動きとポジション取りで精いっぱいで他の皆の出来を見る余裕もなく、太鼓を聞く余裕もなく終わりました。

後から聞くと、良かったらしい。
りえぶーもあきらっちも練習不足なオイラを心配していたらしいが、良く動けてたじゃんと言ってくれたし、自己採点する余裕もなかったので、良かったことにしておいてください(笑)


で、恋龍太鼓の皆さんとは一時別れて、2番目の鹿児島中央駅前会場へ。
恋龍太鼓さんとのセッションは後ほどメイン会場にて。



・・・つづく。