山口県光市母子殺人事件の裁判って | 傷ついた里親に寄り添うブログ

山口県光市母子殺人事件の裁判って

遺体を犯した男/山口の探偵

遺体を犯した男 2/総合探偵社ガルエージェンシー

遺体を犯した男 懲戒請求の影響/特捜班  


探偵ファイルというサイトの記事です。

見ていただければ、事件を思い出せるのではないでしょうか?


本村洋さんは私と同じか1歳下ぐらい、同年代です。

まだ妻も子供もいませんが、今行われている高裁への差し戻し審議を本村洋さんがどんな気持ちで見ているのかと思うと、とても切ないです。


頭にくるのが、今の21人からなる弁護団の主張です。

詳しくはリンク先を読んでください。

書くのもイヤなぐらいのことを主張しています。


こんなことがまかり通るのかと思っていたら、第3者でも、弁護士の懲戒請求が出来るそうです。


死刑が良いのか悪いのか、悪いと思うから罪を罪でなくする。

それが弁護士のやっていいことですか?

裁判って真実を明らかにするものじゃないんですか?

弁護って、正当な権利を守るためのもので、勝つための主張ってありえないでしょう?


裁判は真実を明らかにして、それに対して相応の罰を与えていただきたいものです。

有名事件だからといって、死刑廃止を訴えるための道具にしていただきたくないものです。


21人の弁護士たちはおかしい、弁護士をやらせててよいのか?と疑問に思う方がいたら、懲戒請求をしてみませんか?

リンク先でやり方がわかります。

私も時間があるときにやってみようと思っています。