恋路物語上映会(交流会の二次会~?次会まで)編
後片付けをしてから、恋路物語の出演者の皆さん方とKOIJI Short Story制作委員会の方たちと恋路物語を成功させる会会長が二次会へ流れていきました。
おいらは青年会議所の二次会が設定されていなかったので(理事長が制作委員会で二次会に行って、他のメンバーは帰った)、商工会議所青年部の二次会に出ようかと思いましたが、朝から大量の汗をかいていたのが気持ち悪くて(間で二回着替えてはいた)、一度帰ってシャワーを浴びることに。
幸い自宅は飲み屋街からも徒歩の距離なので。
で、準備をしていると、今回上映会に協力をしてくれていた同級生のDから電話が。
あ、このDは、最近まで東京国際映画祭の責任者をしていたらしくて、今回Dにはものすごく協力してもらっていたのです。
Dは恋路物語を成功させる会の実務のトップだった松山さんの息子なんだけどね。
Dの兄貴のKは青年会議所で一緒だし、制作委員会の一員だったし、松山家総動員でしたよ(笑)
話が逸れましたが、Dが監督とミカクで飲んでるからおいでってお誘い。
せっかくなので行ってまいりました。
そこには制作委員会の一部のメンバーとDと監督で7人ほど。
おいらが8人目で、監督の隣に座らせてもらいましたよ。
この二次会では監督菅野宏彰さんのお茶目な部分を存分に見せていただきました。
また水俣で映画を撮ると何度も何度もおっしゃっていました。
でも、おいらが来てビールのピッチャーがなくなるまでには監督にプロデューサーから電話がはいり、別の会場への呼び出しが入った。
で、みんなでどんごろすへ移動!
このどんごろすでの体験は非常に実のあるものでした。
まずは監督とDの間に入り(正確には向かいが監督で右隣がD)、監督の映画に対する情熱、そして水俣に対する思い、また水俣で映画を撮りたい理由、今後どんな映画が撮りたいか等々、非常に良いお話を聞かせていただきました。
で、一段落したところで、おいらの後ろに座っていた島之原樞(しまのはらくるる)さんと、そのお隣に座っていた石井里弥(いしいさとみ)さんとパチリ。
このあとしばらく島之原樞さんとお話をさせていただきました。
まだ21歳と若いのですが、すごくしっかりと物事を考えていらっしゃいました。
水俣の感想、水俣に対する思い、水俣に出会って自分は変われた等々、非常に良いお話を聞かせていただきました。
水俣に対する思いを聞いているときには涙が出そうになったくらいです。
みなさんも島之原樞のブログをぜひ読んでみてください。
すごいパンチの効いた歌声でした。
このあと1時間弱も居座るわけですが、出演者の方々が1時半頃でお帰りになったので、どんごろすでの宴会は終了しました。
監督と制作委員会の数名はまだひかりっていうスナック?へ旅立ったそうです(笑)
おいらは次の日がこいのぼりの撤去だったので無理をせずに帰りました。
恋路物語を成功させる会に入って、大変だったけど、面倒くさいことも色々あったけど、最後は本当に貴重な体験ができて良かったと、その思いだけです。
監督や出演者の方々の今後の御活躍を願いつつ、恋路物語上映会シリーズを終了いたします。
