The turning point of life

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40代LGBT【ノンバイナリー】の日常を徒然なるままに。

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フォロー申請して頂き嬉しい反面、内容がスピリチュアルだったり占いだったりコンサルだったり

ちょっと「宣伝かな?」と思われるものが多すぎて、すごく困っています。

 

基本的に、そういった系統のブログジャンルの方は全てお断りします。

なので申請を頂いても解除致しますので、ご了承ください。

 

普通の日常ブログや、宣伝目的でなければ承認致します。

引き続き宜しくお願い致します。

こんなコロナ禍で、一体どうなるのかな?と思っていた

東京オリンピック・パラリンピック。

全てが終わりを迎えました。

 

一生に一度の自国開催だろうから、コロナになる前は絶対に生で観たいと思いました。

けれど、それがコロナで叶えられず。

それでも、テレビを通して選手の皆さんから感動を与えてもらったと思います。

 

私は東京で開催が決まった時は、健常者でした。

そして開催の今、障がい者としての立場で観戦をしていました。

 

どこでどうなるか分からないです。

本当に自分の身体もそうだけれど、世界も何もかも、当たり前が当たり前じゃなくなって。

でも、そんな中でも楽しいことや幸せに思うことを見つけようと、日々を過ごしています。

 

私はまだ、色んな事に自信がありません。

明らかに昔より家にいる時間の方が多くなったり、心を閉ざすことも増えました。

けれど、時間はまだたくさんある。少しずつ、少しずつだけど、前に進めたらと思いました。

 

そんな気持ちにさせてくれたのは、今回のオリンピックにしかり、パラリンピックにしかり。

たくさんの感動があったからこそ。

 

2024年のパリ開催の時に、もしかしたらパラアスリートになってるかもしれない!

と、そんな簡単な事ではないのは重々承知ですが。

 

今、聖火が消えました。

 

花火が打ち上がりました。

 

”ARIGATO”

 

また3年後。楽しみにしています。

本当に選手の皆さん、医療従事者の方も含め、色んな方々に感謝です。

 

 

部屋が広くなりました。

仏壇じまいをしました。

 

先日書きましたが、

 

 

父の遺骨の散骨手配が済みました。

とりあえず粉骨(散骨前)までは済んで、ペンダントとして戻ってきました。

※以下、お願いした業者からの参考画像です。ネイビーにしました。

 

 

そこから、仏具の整理をして仏壇じまい。

結構立派な仏壇だったので、狭い部屋から無くなると広く感じました。

 

約20年前の骨壷だったので(選択肢があまりない時代)、

7寸と大きな物でしたが、粉骨ペンダントになると本当に小さくて。

でもきちんとしたケースにも入って、少しだけど節目節目に自宅で供養もできるかな、と。

 

散骨は9月上旬の予定。

遠い海に還っていきます。

ようやく父も安住の地へと戻っていくのかなぁ。

 

時々思い出すんですよね。父が一回だけ泣いた日のこと。

私が上京する前日、引っ越しが済んで荷物が無くなった部屋を見るなり、

声を上ずりながら「元気でな」と、エレベーターに突然向かったので、

慌てて追いかけたら泣いてました。

 

あー、、、

本当に勝手な事をしてごめんね。勝手に上京を決めて。

そんな言葉を伝えたと思います。私も泣いてしまったので。

 

その後に会えたのは2回だけ、そして私が25歳の時に他界しました。

ほんと突然、数時間前まで元気だったのに、と母とか言ってました。

 

もういい加減、気持ちの整理をつけないといけないと思っていても、

看取れなかった後悔と、最後にちゃんと伝えたい言葉も言えず逝ってしまった父への思いが強くて。

 

もし今なら、何と伝えるかな。

 

――――味方でいてくれて、ありがとう。―――

 

それしか言えないかもな。

今でこそ杖だけで歩行できるようになりましたが、

椎間板ヘルニアが重症化してるのを気づかず、

迷走神経反射(痛さMAXで気絶する感じ)になる程に

放置していたため、

手術してヘルニアを摘出しても後遺症が残りましてな。

 

右腰から右脚全体に痺れが残っちゃって、

長距離歩く時には杖が必要になってしまいました。

 

気絶してから検査して手術するまでの半年。

車いすで生活をしていました。

 

まぁ、そりゃ最初は1cmもない段差も上がらず。

見ず知らずの人に押してもらったり、

慣れない生活で泣いてばかりの毎日でしたよ。

 

でも、会社の車いすの人にウィリー(体重移動)の仕方を教わり、

段差や回転、手まめ防ぐグローブの事も教えてもらいました。

 

「車いす」から交流が生まれて、普段話さなかった人達とも話すようになって。

まだコロナ前だったし、東京オリパラが始まる予定の4年前だったから、

車いすの事を色々と調べましたよ。

 

杖で歩けるようになって、レンタルの車いすを返す時、

何となく「また乗りたい」って思ったんですよね。

 

車いすをおもちゃにする訳でなく、

車いすバスケや車いすラグビーがカッコイイなって。

 

あんな大きな車輪を操って戦うスポーツ。

しかも自分の腕力で巧みに扱うのって、観ているだけで惚れます。

 

パラスポーツをやってみたいのはヤマヤマなんですけど、

私は杖で歩行できる(下肢障がいではない)ので、

参加はできないんですよね…。

 

どこかでそう言う体験とかあればぜひ参加してみたいけど、

コロナ禍になってから、そういうイベントも無くなったりして。

何となく機会を逸してしまった感が…。

 

またコロナが落ち着いて、そういう体験が出来る事があればやってみたいな。

 

 

 

がんばれ!パラアスリート!

がんばれ!ニッポン!日本

今日、パラリンピック開会式でしたね。
ブルーインパルスも飛んで、華やかに始まりを迎えました。

ただ、複雑な気持ちもあります。

私自身も障がい者です。
なのでパラリンピックで障がいの事をもっと知って欲しい気持ちもあります。
仕事でパラアスリートの事、パラスポーツについて調べる事もありました。

そんな中、コロナはどんどん災害級に膨れ上がっています。
医療現場の限界。もし感染したら「=死」を意味する状況になっている。
それは私も、これを読んでくれているあなたにも可能性は大なんです。

news zero(日テレ系)で、医師がトリアージをして誰を入院させるのか、その実情を吐露するメールが紹介されていました。

そのメールを読み、ゾッとしました。

当たり前の毎日が、もう当たり前ではないんだと言う事。

近所に少し買い物行くとしても、その「少し」で感染するかもしれない。
感染しても病院に入れるか、酸素吸入してもらえるかも保証されない。

そんな中で生活しているんです。
大袈裟かもしれないけど、死と隣り合わせの毎日なんですよね。

私はもし感染すると、基礎疾患があるので亡くなる可能性は他の人よりも高いです。
毎日毎日、熱を測り酸素がきちんと取り込まれているかApple Watchで確かめてます。

今、コロナは年齢や健康かどうかなんて関係なく感染する。
そして、生き続けられるかどうかはもはや運になってしまっています。

今、目を向けるべき事。

「感染しない」「感染を広めない」

それしか方法はないと思います。
医療現場に頼らず、行政にも頼らず、政治なんか当てには出来ないから、命を守る為には自分自身の行動あるのみなんですよね。

とにかく、今は我慢の時。
「パラリンピックやってるから自分もいいじゃん」なんて言うのではなく、
「政治家だって報道機関だってやりたい放題じゃん」って文句も言いたくなるけど、
とにかく自分達は誰かに迷惑をかけないように、自粛をしていかなければならないと思います。

現実として、私は感染したら死を覚悟してるので色んな事は姉に託してます。
この所、身辺整理してるのもその一環。

皆さんにも目を向けてほしいです。
遊ぶ事も弾ける事も、あと1年の我慢で済むかもしれない。
今はとにかく我慢の時。
かからない、広げない事に目を向けてほしいと、切に願っています。

 

WEB制作というジャンルに携わるようになって早20年以上。

昔は制作ツールもたくさんあり、普通に開設しやすい環境でした。

今はSNS時代で、制作しなくともアカウントさえ取得すれば良い世の中になりましたが。。。

 

今でも癖で見てしまうのが「フォント」。

 

昔は「フォントってなーに?」って言う人の方が多かったけど、

今じゃフォントも一般的に使われる言葉になりましたね。

 

ゴシック、明朝体、メイリオ、その辺が一般的ですよね。

でも最近は「UDフォント」というジャンルも増えてきました。

 

 

 

※UD(ユニバーサルデザイン)とは、”できるだけ多くの人が利用可能であるようなデザイン”を基本コンセプトとしたデザインの事で、人が生活する上で「使いやすさ、見やすさ」といった細かい部分にも配慮・工夫をしたデザインをさします。

 

WEBデザインや資料を作成する上で必要なのは、

誰にでも見てもらえること、見やすいこと、わかりやすいこと。

 

このブログを書く上でも、なるべく読んでもらいたいので、

見やすいようにしています。

 

デザインもシンプルに、改行の位置、文字の大きさ、

出来ればフォントも変えたいなぁと思ったりもしたのですが、

その機能はさすがにないのでちょっと残念に思ったりしています。

 

ただ、このブログのロゴのデザインを考える時も、

フォントは色々と試して、苦戦しました。

 

見やすさ優先=デザイン性優先

 

ってなかなか難しいので。

出来れば両方を兼ね備えているものを選びたいと思いました。

 

ちなみに、文章で使う場合は「BIZ UDゴシック」を良く使います。

「BIZ UDPゴシック」というのもありますが、P=プロポーショナルフォントと呼ばれる設定が施されています。

簡単に言うと、Pがつくとちょっと文字間が狭めだけど、いい感じな文字間のフォントです。

Pが外れると「等倍フォント」「固定幅フォント」と言って、文字が上下左右できちんと揃うフォントです。

簡単に言うと、原稿用紙に文字を入れてる感じと言えば分かりやすいかな。

改行しても「桁揃え」されている感じですね。

 

私はPフォントはなるべくなら使わないようにしています。

結構詰まってる感じと、目の悪い人にはちょっと読みづらいなぁと感じるからです。

(づ・ぱ 等の濁点や半濁点がより一層見えやすいようにするため)

 

どうしてもデサイン的に「このフォント使いたい!」って思ってしまいがちなんですよね。

私もフォントに魅了されて、たくさんのフォントを見てしまいます。

 

街中に、いろんな製品に溢れているフォント。

UDフォントももっと広がって、もっと多くの人が快適になればいいなぁ。

 

 

今日は久しぶりに太陽を見たような…

で、突然の豪雨。

本当に焦る💦

 

生活リズムが少し変わったので、

毎日カダラに力が入ったままになってる気がして、

ちょっとお疲れ気味です。

 

そんな中!

aikoの41枚目のシングルが

9月29日(水)に発売決定!

 

 

嬉しい、本当に嬉しい!!!

ファンになって十数年。もう楽しみがaikoしかないよ。。。

 

ライブもあるんだけど、このままだと延期の予感がします。

んーーー。致し方ないけど、早く日常に戻って欲しいよね、って思う。

じゃないと、楽しみも奪われて毎日しんどい気持ちでいっぱい。

医療従事者やそれに関わる人達ももっとしんどいだろうし。

 

秋になれば、暑さも落ち着いて少しは気分も前向きになるのかな。

そうなって欲しいし、そうならなきゃ。

 

明るく笑えないよ。

毎日しんどいですねぇ。

何というか、雨のせい?眠れないせい?コロナのせい?

 

日々の閉塞感が、気持ちのイライラを増幅させている感じがします。

元々、短気な性格なので私自身の問題でもあるのですが。。。

 

ストレス発散のために、お酒を呑んだり喋ったり、カラオケ行ったりしたいですよ。

それがもうかれこれ1年以上禁止されてる毎日。

収束するまでは絶対に行かない。それにコロナ感染も怖いし。拡大はもう止まってほしいし。

 

政治家のせいにしたい。

 

ちゃんと仕切ってるのは一体誰なの?

 

台湾や香港は感染拡大を食い止めてるのに。

 

あー、いかん。

いかんね。こんなんじゃ。

もっと前向きに考えないといけない。

じゃないと心滅んでいく。

 

もっとしんどい思いをしてる人がいるのにね。

雨やコロナ禍で仕事もままならない人もいるのに。

そういう人たちの方がもっと心がくたびれてしまってるはずなのに。

 

日常に戻りたいね。みんな、早く。何もかも、コロナ前の普通の毎日に。

私みたいな、とりあえず目的もなくやっているブログを読んでくれている人がいるだけで嬉しい。

あくまで「長文として、Twitterとかではなくブログで書きたい」と思って、その時の気持ちを書いているので。

 

でも、「いいね」機能とか「フォロー」機能とかで、実際にリンク先を見てみると、

宣伝・広告・占い・稼ぎ方とか、そういうものばかり。

 

仕方ないと思うんです。

アメブロの特性も知っての利用なので。

使い勝手や閲覧をしてもらえるとしたら、利用しやすいと思いますし。

 

「いいね」とかアメブロ登録をしていないと出来ないのも、

それも仕方ない。

 

反応が分からない一方通行なのは仕方ないと思うんですよね。

ジャンルを変えて、もっと同じような人と接するグループにすれば、

読んでくれる人も変わっていくのかもしれないけど。

 

これは私のワガママな「ガッカリ」なのかもしれないですね。

反応を求めてる時点で、ちょっと間違ってるのかもしれないし。

 

こういう感情を残す事も、ブログでしか残せないし。

あとから読み返した時に「馬鹿な事書いてるなぁ」と思うかもしれないし。

 

ちなみにアフェリエイトとかで稼ごうとも思ってません。

なので広告はできれば外したいが、有料になってしまうので、致し方なく。

 

ここは私の感情の発散の場所。

昨日は驚くほどの雨が東京でも降って、

今日はようやく警報も(避難レベル5)も解除されました。

 

地元の広島は、友人の住んでる地域で土砂災害があり、

深夜にそのニュースが入ったため、かなり動揺してしまいました。

 

こういう時、親族や友人が離れていて、早めに逃げてと連絡はするものの、

大丈夫という返信が届き、でもニュースでは災害が起きた情報を目にするし。

ちょっと動揺が止まらず、手の震えでスマホも上手く操作できなかったです。

 

さっきくらいから「大丈夫だったよ~」「雨凄くて外には出られんけどね~」というLINEの返信が、

親戚や友人から届きました。妹からはまだ届いておりませんが、、、💦

 

今は一旦雨が落ち着いても、また雨が戻ってくるようで。

本当に雨は怖い。

 

どうかこれ以上の災害が起きませんように。そして、一日も早く天気が回復しますように。