VIVA! 14歳の自分 | ASOVIVACATION

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辰巳健太郎 OFFICIAL BLOG

中学生の時からずっと大好きなバンド
THE YELLOW MONKEY

まさか解散するとは思わなかったけど、
まさか再結成するとも思わなかった。

申年は何が起こるかわからない。

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20年前にここで初めてイエモンを観た。
中三の夏。確か7/31日曜日だったと思う。
市役所の近くの公衆電話から電話をかけまくり、
一般発売でチケットを取った。

あれから20年。11/18金曜日。
再結成後初のホールツアーでイエモンが帰ってきた。
ここ、静岡市民文化会館大ホールに。

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20年前と変わらぬ超満員。
でも僕の席は、1階のかなり後ろから、
2階の1列目へと変わった。

関係者としてここにイエモンを観にくる日がくるとは、
20年前の僕は考えもしなかったはずだ。

開演5分前に座ると、ステージではカウントダウンが始まっていた。

ステージ両脇の時計が残り10秒をきり、
観客も待ちきれんばかりにカウントダウン、
そして時間通りに彼らはやってきた。

1曲目は今回のツアータイトルにもなっている
かなり初期のナンバー。
生で聴くのはこれが初めてかもしれない。

その後、復活を象徴するあの曲が続き、
イエモンのライブには欠かせないあの曲へ。

そこからはもう、中三の時初めて見たライブが
そのままフラッシュバックするような内容だった。

こんなに昔の曲を披露するのはメカラ・ウロコ以来?

TRUE MINDのDVDを観ているような気分になった。

でも明らかに音が違う。

吉井さんはMCでこう話していた。

「今は一音一音大切に演奏したいと思ってる」

その言葉通り、とても研ぎ澄まされた音になっていた。
一音一音に魂を感じた。

僕は喉の渇きも気にならないほど客席で歌い続け、
あっと言う間に本編が終わり、
あっと言う間にアンコールが終わった。

(セットリストの話は絶対長くなるので割愛)

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終演後楽屋挨拶させてもらうことができた。

4人全員に自分の言葉を届けるのはこれが初めて。
伝えたいことの10分の1も伝わらなかったと思う。
でもとても感慨深かった。

人生はキセキの連続だ。

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20年前の俺よ、20年後にはこんな未来が待ってるぜ!
危ぶむなかれ、行けばわかるさ。
でも夢は口にしないと叶わないぜ!


そんな青臭い感情が込み上げてきてしまった以上
今夜はもう眠れそうにない。




つーか5時間後には生放送だー(泣)


準備、ノットオーライ!!